

2014年グランドオープン時の「あべのハルカス近鉄本店」
「あべのハルカス近鉄本店」は、あべの・天王寺エリアのシンボルである超高層ビル「あべのハルカス」の地下2階から地上14階に位置し、約10万uと日本最大級の営業面積を誇る大阪・阿倍野のランドマーク的な百貨店です。
百貨店の歴史は長く、1937年に大鉄百貨店として開業し、近鉄百貨店阿倍野店を経て、2014年に「あべのハルカス近鉄本店」としてグランドオープンしました。
タワー館・ウイング館の2棟構成で、日々のお買い物から、ラグジュアリーな買い物体験まで、お客さまの多様なニーズに対応した売り場があります。

高さ300メートルの最上階からは
大阪随一の絶景を楽しめる「あべのハルカス」
「あべのハルカス」は美術館や展望台、ホテル、オフィスなどを備えた超高層複合施設ビルです。2014年の開業当初は日本一の高さを誇るビル(現在は2位)で、地上約300メートルに位置する最上階の展望台は、360度のパノラマ絶景を楽しめる西日本最高峰の展望スポットです。大阪市内だけでなく京都、明石海峡大橋、淡路島まで一望でき、絶景を楽しむことができます。「あべのハルカス」の名称は、「伊勢物語」の一節である「晴るかす」(「晴らす、晴れ晴れとさせる」という意味)が由来です。訪れた人々に、地上300メートルもある超高層建築ならではの爽快感や多彩で充実した施設による晴れ晴れとした心地よさを味わって欲しい、という思いが込められています。
あべの・天王寺駅から直結しています。近鉄や地下鉄、JRなどの複数路線が集まるあべの・天王寺は、梅田、難波に続く大阪第三のターミナル駅でもあります。関西国際空港や大阪国際空港からも約30分でアクセス可能なため、国内だけでなく海外からのお客さまにもお越しいただいています。