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vol.200:あべのハルカス近鉄本店(1)〜お買い物が楽しくなる、あべのハルカス近鉄本店〜

日本一の営業面積を誇る「あべのハルカス近鉄本店」が、ウイング館地下2階の惣菜売り場を大規模改装し、2026年4月29日(水)にリニューアルオープンしました。2014年の全面開業以来初となる今回の改装では、新たなブランドの導入や売り場づくりの工夫により、これまでの“買い物の場”から“食の体験を楽しむ場”へと進化を遂げています。今回、リニューアルオープンの背景やポイント、こだわりの売り場づくり、そして新たな価値を創造する「百“価”店」について、お話をお伺いしてきました。

まずは「あべのハルカス近鉄本店」について教えてください

2014年グランドオープン時の「あべのハルカス近鉄本店」

 「あべのハルカス近鉄本店」は、あべの・天王寺エリアのシンボルである超高層ビル「あべのハルカス」の地下2階から地上14階に位置し、約10万uと日本最大級の営業面積を誇る大阪・阿倍野のランドマーク的な百貨店です。
 百貨店の歴史は長く、1937年に大鉄百貨店として開業し、近鉄百貨店阿倍野店を経て、2014年に「あべのハルカス近鉄本店」としてグランドオープンしました。
 タワー館・ウイング館の2棟構成で、日々のお買い物から、ラグジュアリーな買い物体験まで、お客さまの多様なニーズに対応した売り場があります。

「あべのハルカス」の特徴を教えてください

高さ300メートルの最上階からは
大阪随一の絶景を楽しめる「あべのハルカス」

 「あべのハルカス」は美術館や展望台、ホテル、オフィスなどを備えた超高層複合施設ビルです。2014年の開業当初は日本一の高さを誇るビル(現在は2位)で、地上約300メートルに位置する最上階の展望台は、360度のパノラマ絶景を楽しめる西日本最高峰の展望スポットです。大阪市内だけでなく京都、明石海峡大橋、淡路島まで一望でき、絶景を楽しむことができます。「あべのハルカス」の名称は、「伊勢物語」の一節である「晴るかす」(「晴らす、晴れ晴れとさせる」という意味)が由来です。訪れた人々に、地上300メートルもある超高層建築ならではの爽快感や多彩で充実した施設による晴れ晴れとした心地よさを味わって欲しい、という思いが込められています。

「あべのハルカス近鉄本店」への交通手段を教えていただけますか

 あべの・天王寺駅から直結しています。近鉄や地下鉄、JRなどの複数路線が集まるあべの・天王寺は、梅田、難波に続く大阪第三のターミナル駅でもあります。関西国際空港や大阪国際空港からも約30分でアクセス可能なため、国内だけでなく海外からのお客さまにもお越しいただいています。

アクセスも抜群で、取材した日も、国内外問わず多くのお客さまで賑わっていました!
次回は「あべのハルカス近鉄本店」ウイング館地下2階の惣菜売り場リニューアルオープンの現場をご紹介します。

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