個性豊かな3人のイラストレーターが
交代で『モノのある生活』を楽しく描くイラストエッセイ。
>>バックナンバー一覧

2012.04.11 衣類の穴やカギザキ、縫うよりも補修布が便利【影山直美】

最近、老眼が加速して、
針と糸を持つのがすっかり面倒になりました。
だから靴下に穴があいたりすると
「チッ」て思うわけです。

しかしつい最近、私はいいことを聞きました。
友人がレギンスやカットソーの穴を
ズボンの裾あげ用テープで直しているというのです。
ほうほう!
私もカーテンの丈をつめるのに使ったことある。
布テープに接着剤がついており、
そこにアイロンをあてて布を接着させるのです。

あれで服に空いた穴をふさぐとはいいアイデア。
靴下の穴もこの方法で直せばラクかも…。
私はさっそく手芸用品店に行ってみました。
すると、私の知らない間に
便利な物がいろいろできていたことを知り、びっくり。
2012.04.11 衣類の穴やカギザキ、縫うよりも補修布が便利【影山直美】
いろいろある中で、私は
ストレッチ素材のものに応用が利きそうな
「ジャージ用補修布」を買ってきました。
2012.04.11 衣類の穴やカギザキ、縫うよりも補修布が便利【影山直美】
補修布を使うことで少々気になったのが、
洗濯したときにはがれないのか?ということでした。
しかし既に4〜5回洗っていますが大丈夫。
すっかり靴下と同化したようになっています。

靴下の補修だけのためにわざわざアイロンを使うのはもったいないけれど、
服にアイロンをかける時に一緒にやれば
無駄もないし、あっという間に終了です。

執筆者紹介:影山直美

柏木きなこ

誕生日:7.13

現住所:神奈川県

ひとこと:
(主な仕事)雑誌やパンフレット・広告のイラストなど。イラストエッセイ。
雑誌『Shi-Ba』(辰巳出版)にて4コマまんがとエッセイ連載中。雑誌『いぬのきもち』(ベネッセコーポレーション)にてイラストエッセイ連載中。

最新刊:『柴犬ゴンはおじいちゃん』(メディアファクトリー)
犬って歳をとるほどかわいい。
エッセイとイラスト、写真で綴る、老犬ゴンとの暮らし。
(2012.03更新)

URL: [海辺のアトリエKotori]
http://www.geocities.jp/atelierkotori/


 ※この掲示板は受付を終了しました。
※不適切な発言は管理者側の判断により削除する場合があります。
養鶏組合の親友さん  40代男性  2012/05/13 19:01:11
我が家の子はゴンちゃんのちょうど1歳下です。2年前から心臓の薬と心臓サポートのドッグフードです。

ランスロットの母さん  40代女性  2012/04/13 11:07:54
長年、野球ユニフォームの補修に様々な補修布等 愛用して来ました。

今回は目からうろこ落ち……影山さんのわかりやすいイラストと共に 「 角を丸くするとはがれにくい 」!!
私は ずーっと四角にきっちりカットしてました。

だからか ペロンと端っこが剥がれてたのは。
角切り。 これから補修布やてみようのお方、ポイントは
《角は丸くカットで長持ち(^O^)/ デス》

桃太郎ママさん  40代女性  2012/04/11 20:17:27
わんこの散歩でスニーカーを履くようになったら、必ず右足かかとが擦り切れます。擦り切れた方は捨ててしまい、残った右足だけ集めて、おしゃれに柄違いで履いていました。今度からは、この方法で直してみます。

ホームへ | 企業インタビュー | イラストエッセイ| アンケート
このウエブサイトは(株)マーケティング・コミュニケーションズにより運営されています。
Copyright(c)2003-2019 Marketing Communications, Ltd. all rights reserved