個性豊かな4人のイラストレーターが
週替わりで『モノのある生活』を楽しく描くイラストエッセイ。
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2008.02.01 足袋のセミオーダーをしてみました【影山直美】

着物を着るようになってから
足袋や帯締めなど小物に目がいくようになりました。
着物は気軽に増やせなくても、小物はお小遣いの範囲で気軽に買えるから
コーディネートに変化をつけられていいですよね。

以前から欲しいと思っていた柄物の足袋。
お店でかわいいものを見つけてもサイズの種類が少なく
いつも買うのをあきらめていました。
細型のものがほしいのですが、たいていは並型しかなかったのです。
足袋はちょっときつめなくらいがよく、
ブカブカだとカッコワルイんですよね…

そんなとき見つけたのが「文楽足袋」です。
16種類ある基本の柄をもとに
自分好みの足袋をオーダーできます。
足袋型も並型、ほっそり型、細型とあります。

足袋のセミオーダーをしてみました【影山直美】

足袋のセミオーダーをしてみました【影山直美】
足袋のセミオーダーをしてみました【影山直美】

そしてうれしいことには、手持ちの生地を送って、
足袋に仕立ててもらうこともできるのです。
(この場合も料金はセミオーダー足袋と同じです)
お気に入りの端切れがどんどんたまるばかりで
活用できずにいる私ですが、この際、足袋にしてみようかな。
きっと愛着ある一足になるはずです。

【文楽足袋についての補足】

和装には欠かせないアイテムのひとつの足袋。
文楽足袋では様々なシーンや用途に合わせた豊富な足袋を販売しています。
中でも影山さんの紹介してくれたセミオーダー足袋では16種類の柄から生地を選べる他自分のお気に入りの生地を持ち込むことも可能です。
自宅に眠っている生地や店で見かけたお気に入りの生地で自分だけの足袋を作ってみるのも良いのではないでしょうか。

執筆者紹介:影山直美

柏木きなこ

誕生日:7.13

現住所:神奈川県

ひとこと:
(主な仕事)雑誌やパンフレット・広告のイラストなど。イラストエッセイ。
雑誌『Shi-Ba』(辰巳出版)にて4コマまんがとエッセイ連載中。雑誌『いぬのきもち』(ベネッセコーポレーション)にてイラストエッセイ連載中。

(著書)
「続・柴犬さんのツボ」 (辰巳出版) 絵と文 影山直美 
2007年11月に発売されました。
日本犬雑誌「Shi-Ba」に連載の4コマまんがや川柳に、イラストエッセイなどの描きおろしもたくさん収録。
「南極、行っちゃいました。 〜極寒ほんわか日記」 (日刊スポーツ出版社) 小林千穂 著
2007年11月に発売されました。
表紙イラストと、中のカットを描いています。

URL: [海辺のアトリエKotori]
http://www.geocities.jp/atelierkotori/


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パセリさん  40代女性  2008/02/06 4:06:34
夫がかなり甲高だん広な足で市販品が無理なため、黒足袋をオーダーしたのですが、大変でした。
その後、デパートの催事に来ていた文楽足袋さんに出会い、機械で測定してもらいました。
そのデータが保存され、今後もすぐに誂えることができるそうです。
片足ずつ違うサイズをオーダーできる足袋もありました。
足にぴったりの足袋は気持ちが良いですね。柄足袋の裏(底)のお洒落も気に入りました。

すすさん  30代女性  2008/02/02 23:47:05
これ良いですね〜。
柄物足袋はまだ手が出せないでいるのですが、
いつか挑戦してみたいです。
ひとまずは冬用に綿入り足袋を買おうか計画中。
冬の和装は、手足がむき出しなのが辛いですから。

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