モノのある生活個性豊かな4人のイラストレーターが
週替わりで『モノのある生活』を楽しく描くイラストエッセイ。 毎週金曜日更新です。
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2007.05.04 セーターをフェルト化してみよう 【多田歩実】

セーターをフェルト化してみよう【多田歩実】

こちらのサイト(http://woman.yahoo.co.jp/06/sp01/01/index.html)を参考にしました。
今回フェルト化に挑んだのは、薄手のハイネックセーター2枚(ウール100%・アクリル100%)、
縄編みカーディガン(ウール100%)、ニットパーカー(アクリル100%)の4枚。
捨てるに捨てられずたまったセーターの在庫一掃処分です。

セーターをフェルト化してみよう【多田歩実】

・・・早く洗濯機買いたいです。セーターを縮ませるには乱暴に洗えばいいわけで、
もしかしたら普通に洗濯して、高温で乾燥機にかけるだけでも充分フェルト化できたのでは、
と今になって思います。

セーターをフェルト化してみよう【多田歩実】
「フェルト化」という言葉から、もっとギュッと目の詰まった仕上がりを期待していたのですが、
意外と網目はそのままでした。素材や洗濯のやり方などで変わってくるのかもしれません。
さらなる研究が要されます。
セーターをフェルト化してみよう【多田歩実】

“フェルト”に関する補足

獣毛には石けん水などのアルカリ性の水液を含ませ、圧力や摩擦を加えて収縮させることで互いに絡み合って離れなくなる性質があります。
この現象をフェルト化と呼び、フェルトとはその現象を使用してシート状にした動物の毛の総称を指します。

引張りや摩擦に対する抵抗力は織って作られた物に比べると劣りますが、断熱、保温、クッション性に優れているという特性があります。ただし、いったん毛織物に織ったものをフェルト化させると引張りや摩擦に対する抵抗力がつき、このようにして作ったものを織フェルトと呼びます。


執筆者紹介
多田歩実 多田歩実 誕生日2.23現住所神奈川県
ひとこと
イラストや漫画、必要となればデザインも手がけております。
最近の関心事はロハス。ただし気軽に取り組めるものに限ります。

自分で作るインテリア 【多田歩実】 その4■最新の著書■

『ビジュアルガイド 明治・大正・昭和のくらし3
 昭和のくらしと文化』

文章と絵を担当しました。
身近なくらしの様子から、お買い物の風景、
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次回予告→【今井ヨージ】 5月11日(金)の更新です。お楽しみに!
今井ヨージ
 
執筆者別バックナンバー
【連載中】
柏木きなこ
たみちん
影山直美
【連載終了】
多田歩実
今井ヨージ
たみやともか
 
ゆみぞうのオピ日記

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ブーフーウさん  40代女性  2011/01/14 13:46:17
絵の説明が簡単で解りやすかったです。穴の開いたお気に入りのセーター再生して着たいと思います。

merryさん  20代女性  2010/08/13 10:25:10
おばあちゃんが編んでくれた手編みのセーター。
着られなくなったけど、フエルト化してバッグにしたいな〜と思います*

たかなみさん  20代女性  2007/05/07 23:06:09
楽しそう!!!
不要になったセーターも、これなら楽しく復活できそうですね。
子どもの遊びとして一緒にやってみたいと思います。

 
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