春の味覚に関するアンケートレポート

少しあたたかくなってくると、春ならではの食材が楽しみな季節です。
今回は「春の味覚」について調査しました。

この春に「春の味覚」として食べた食材のTOP3は「タケノコ」「新たまねぎ」「春キャベツ」

Q1.今年の春、春の味覚として食べたものは?(N=1355)

「タケノコ」「新たまねぎ」は半数以上の人が食べていると回答。
「春キャベツ」「新じゃがいも」「いちご」が4割以上で続く。

女性は春の味覚と楽しんだ割合が比較的高く、
「春キャベツ」「新たまねぎ」「いちご」「新じゃがいも」「アスパラガス」では10ポイント以上男性よりも高い。

地域によっても楽しんだ春の味覚に違いが見られる。
北海道では「アスパラガス」がトップ、「山菜」も他地域に比べて高い。
中部では北陸の春の味覚「ホタルイカ」がTOP10に入った。
また、関西ではTOP10には入らなかったものの、「サワラ」「イカナゴ」を春の味覚として楽しんだ人が2割となった。

春の味覚「タケノコ」は「タケノコごはん」で楽しんだ人が6割

Q2.タケノコはどのように調理した?(N=741)

「タケノコごはん」を調理して食べた人が3人に2人となった。次いで「若竹煮」「土佐煮」。
その他として、「刺身」「焼き筍」など、旬ならではの調理法も挙げられた。

春キャベツはそのまま楽しむ人が多数

Q5.春キャベツはどのように調理した?(N=661)

「千切りなどで生のまま」「サラダ」として、そのままの味覚・食感を楽しんだ人が6割を超える。
「炒め物」として食べた人も同様に6割程度となった。 その他として、「ロールキャベツ」や「煮物」「蒸し物」という意見も。

【調査対象】弊社管理オピネット会員  オピネット:http://www.opi-net.com

【調査期間】2017年5月26日〜6月6日

【調査方法】インターネットリサーチ

【有効回答数】1355件


>>アンケートについてはこちらからお問い合わせください。  >>公開調査一覧
ホームへ | 企業インタビュー | イラストエッセイ| アンケート
このウエブサイトは(株)マーケティング・コミュニケーションズにより運営されています。
Copyright(c)2003-2017 Marketing Communications, Ltd. all rights reserved