お正月におせち料理を食べた人は7割。

今年のお正月におせち料理を食べた人は7割。

今年のお正月におせち料理を食べましたか?(n=2099)

おせち料理を食べたいと思っていた人は6割

今年のお正月におせち料理を食べたいと思っていた人は約6割。
一方で食べたいと思っていなかった人は2割。

年代別 では50代 以上は7割を超え、30代は5割。30代、40代は食べたいと思っていなかった人が3割前後

今年おせち料理を食べたいと思っていましたか?(n=2099)

お正月のおせち料理は自宅でつくったものが3割

お正月のおせち料理は、自分の家でつくった人、自家製と購入したものをつめた人があわせて約6割。半数以上の人は自宅で準備している。セットものを購入する人は約2割。

おせち料理を、自分の家でつくった割合が高いのは60代以上と20代。20代で高くなってるいのは、未婚者が両親といっしょにつくっているためと思われる。30代は実家で用意されたという割合が高く、セットものを購入は2〜3割前後で、60代が他年代よりも高い。自分の家でつくった、自家製・購入したものをつめた人をあわせると約6割となり、半数以上の人は自宅で準備している。

そのおせちは自宅で作ったものですか?購入したものですか?(n=1517)

おせち料理の購入の決め手は種類の多さ

おせち料理の購入を決める際に、最も重視するのは、種類の多さ、次いで価格、好みが続き、いずれも半数近くを占めた。

「セット」のおせちを選ぶ時に、何を重視して購入しましたか (n=349)

おせち料理の購入金額では10,000〜15,000円

おせち料理の購入金額でもっとも多いの価格帯は10,000〜15,000円。

どれぐらいの金額のものを購入しましたか (n=1526)

セットのおせちを今年購入した人は2割

お正月のおせちを今年購入した人は2割、去年購入した人は約3割。一方で、購入したことのない人は5割近くいる。
お正月のおせちを購入したことのある人の割合は、年代があがるごとに高くなる傾向にある。今年購入した人は、30代以下は1割程度、60代以上では4割近くになっている。一方、40代以下では購入したことのない人は5割以上いる。

セットになったおせちをこれまでに購入したことはありますか (n=931)

おせち料理にあるべきものと思うトップは黒豆

おせち料理にあるべきものは黒豆と思う人が7割。
次いで、かまぼこ、数の子、栗きんとんと答えたが多く、いずれも6割以上の人があるべきものと思っている。

おせち料理にはあるべきものと思うものは何ですか (n=2099)

おせち料理のなかで好きなものは黒豆と栗きんとん

おせち料理のなかで好きなものでは、黒豆、栗きん、数の子が多く、4割前後の人が好きと回答。おせち料理にあるべきと思うものとほぼ同様の傾向がみられました。

あなたが好きなものは何ですか (n=2099)

お正月にはおせち料理を食べたい

お正月のおせち料理について、「とてもそう思う」+「そう思う」の割合は、ほとんどの項目で半数を超えており、「地域の文化 が受け継がれている」、「縁起物なので食べたい」、「日本料理のすばらしさを感じる」でとくに高い割合となっている。

お正月のおせち料理について、「とてもそう思う」+「そう思う」の割合は、年代 に関係 なくほとんどの項目で半数を超えている。「地域の文化 が受け継がれている」、「縁起物なので食べたい」、「日本料理のすばらしさを感じる」でとくに高い割合となっている。

年代別で大きく割合の異なる項目は、「お正月にはおせち料理を食べたい」、「縁起物なので食べたい」「日本料理のすばらしさを感じる」。いずれも60代 以上は8割、20代は6割以下。意識の違いを感じる結果になった。

おせち料理についてあなた自身が感じていることをお答え下さい(n=2099)

こんなおせちが美味しかった、我が家のおせち料理自慢やレシピなど

嫁ぎ先で習った栗きんとんは、サツマイモを濾して砂糖で甘みをつけて煮詰めた後、抹茶を入れてきれいな緑色にいて、そこへさらに、薄いちょう切りにして湯がいた鎮護も入れる。こんなのありか、とおもったけれど、実際お重に入ると緑が効いていてきれい!お味は、お正月におなじみのそれとは少々違う、別の一品のような気分だった、でも斬新で良い!(40代女性)

丹波の公共の宿のHPで[松茸と丹波牛フィレ肉の石窯焼がついた本格会席]というのを見つけ、『松茸なんて何年食べていないかしら』と友人たちに電話。連休に女子会を開くことになりました。(50代女性)

普段料理をしない夫だが、正月などイベントがあるときなどは、頼むと喜んで作ってくれる。黒豆、豚の角煮、ごまめなど、レシピ本を覗き込みながら楽しそうに作ってくれる。おかげで私は、掃除などの用事をゆっくりとすることができるのだ。ありがたや〜(60代女性)

今年作ったのはスモークサーモンの寿司ケーキを作りました。家族にもそして遊びに来ていた義母と義妹にも大変好評でした。見た目も鮮やかだし豪華に見えるのに、作るのはとっても簡単なのでおせち料理のようなおもてなし料理にぴったりだと思いました。(30代女性)

小学生くらいまでは重箱に入ったおせち料理(部分的に母の手料理)が出ていたが、食べないで余るものが決まってしまうので、近年は一皿にかまぼこや煮物等買ってきたものを少量ずつ載せたものを人数分用意します。お客さんが来るわけでもないし、家事が減るわけでもないので、お正月の雰囲気だけ味わう感じです。(30代女性)

子供たちが結婚して老夫婦だけになったここ20年ばかりは、毎年おせち料理は通販で御取り寄せしています。初めのころはいろいろ試しましたが、ここ10年ほどは同じメーカーのものに決めています。純和風で味も薄目で、特に黒豆の味が気に入っています。(60代男性)

昔習ったお料理の先生のお正月料理のレシピで、伊達巻を母が何回か手づくりしたことがある。白身魚を蒸すなどしてからほぐしたものを、出汁を入れて調味した卵液の中に入れてフライパンで平たい卵焼きをつくり、す巻きを使って巻いて仕上げた。添加物の一切はいっていないとても美味しい伊達巻ができた。(50代女性)

お雑煮が家によって全く異なるので、その話で盛り上がるのが楽しいです。我が家は生麩と三つ葉とお餅のみのお雑煮なので、鶏肉が入っていたり、具だくさんのお雑煮があると聞いたときはカルチャーショックでした。(20代女性)

おせち料理嫌いな次男に中華版作りますシュウマイ・春巻き・えびちり・あげ餃子・中華じゃないけどから揚げ・エビフライ。オリジナルはサーモンにかつらむき大根の酢のものとかいわれ大根巻きます色がきれいですし美味しいですよ。。(60代女性)

私が子供の頃は、母とおばあちゃんが一緒になっておせち料理をすべて手作りしたものです。あのころはおいしいと思わなかったけれど大根とにんじんと鯖をお酢と砂糖で合えたものが今では懐かしいです。お酢と砂糖以外にも何か調味料を使っていたと思うけれど、それを学んでいないから作れません。もう一度あの味が食べたいです。(30代女性)

夫婦2人ですから 小さいもの(2箱)を宅配してもらいました。本当は 一人1個ずつ・・というつもりでしたが 元旦に1箱を分け合い2日目に息子夫婦が来たので 新しいもう1個を出せました。喜んでくれたので2箱買って良かったとおもいました。(60代女性)

手作りものがどんどん減っていますが、絶対につくるのが、黒豆と栗きんとんです。黒豆は土井先生のレシピで、やわらかく、つやつやとしたものです。料理は得意ではないですが、これは美味しいです。時間はかかりますが、毎年土鍋でこれをつくると、お正月だなあと思います。(50代女性)

以前は一つずつ煮しめ等を作っていたが、この頃は簡単に筑前煮で間に合わせることもあります。伝統的な御節から少しはみ出して、洋風のものを合わせて作ると孫たちが喜びます。五島列島に遠い親戚がいて、毎年新鮮なお刺身の材料を送ってくれるのでそれが何よりのご馳走です。(60代女性)

おせちを作る時だけに発売される、地元のちょっとお高めのスーパーで買う豚肉で作る縁起物の煮物。卵をいれるので見栄えも縁起もいいので好評です。もう何十年も作り続け、食べた人はまた食べたいと言ってくれます。なますも自分でつくるようになって、とても美味しく感じます。お酢よりも ゆずを多く絞って作るのが好評です。(50代女性)

【調査対象】弊社管理オピネット会員  オピネット:http://www.opi-net.com

【調査期間】2014年2月28日〜3月14日

【調査方法】インターネットリサーチ

【有効回答数】2092件


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