60歳以上の父母・義父母の割合が高い。

60歳未満の父母・義父母、また祖父・祖母の割合は約10%もしくはそれ以下と低い。

あなたの家族(同居していない家族も含む)には以下の続柄の人はいますか [n=1974]

近くに住んでいる割合は約60%

一方で、遠く(2時間以上かかる)所に住んでいる割合は約20%となった。

親・祖父母は近くに(2時間以内に行けるところ)いますか [n=1520]

プレゼントをする予定の方も含めると約30%の方がプレゼントしている

モノではなく言葉で気持ちを伝えた方は約10%。

今年の敬老の日にプレゼントをしましたか [n=1511]

「今年の敬老の日にプレゼントした」ひとは毎年している方が半数以上

5年という単位でみると、5年間全くプレゼントをしていない方は少数派で約13%。敬老の日にプレゼントをすることが一般的であることが分かる。

これまでに、敬老の日にプレゼント(モノ、現金、金券、外食含む)を贈っていますか [n=456]

相談する相手としては、配偶者・パートナーが多い

誰にも相談しなかったという方が約40%と最も高い。その一方で本人に希望を聞いた方は約25%存在。

プレゼントに何が良いか誰かに相談をしましたか[n=306]

60歳以上の父母・義父母の割合が高い。

回答者の平均年齢が46歳であることから、自分の父母や配偶者の父母へのプレゼントの割合が高くなったと考えられる。

誰に贈りましたか[n=308]

直接伝える方が約65%と高い。

親・祖父母が近くに住んでいる方が多い(Q2)という事も、一因であると考えられる。

敬老の日に長寿のお祝いを伝えるために、祖父母・父母に会いましたか[n=460]

自分に子どもが生まれたらが割合としてはもっとも高い。

「親・義父母の年齢が○歳になったら」は約16%。○歳の平均は72歳で、60歳〜100歳の幅があった。

自分の親(義父母含む)に対して、敬老の日に長寿のお祝いを伝えようと思うようになるのは、どのようなタイミングからですか。既に伝えている人は伝え始めた時がいつだったかでお答え下さい。[n=308]

「(子どもがいた場合は)祖父母に敬老の日に気持ちを伝えてくれる子どもになって欲しいと思う」で「そう思う」の回答割合が高い。

一方で、「敬老の日は、季節のイベントとしてはなくてはならないと思う」では、「そう思わない」の回答割合が高く、季節のイベントとしての意識は低いようだ。

敬老の日に関して当てはまるものを選んで下さい[n=1973]

【調査対象】 弊社管理オピネット会員  オピネット:http://www.opi-net.com

【調査期間】2013年9月27日〜10月4日

【調査方法】インターネットリサーチ

【有効回答数】1974件


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