ライフスタイル研究2012.ロンドンオリンピック〜プロモーション編〜

「ライフスタイル研究」では注目のトレンドについての意識を調査しています。
2012年の夏の注目は「ロンドンオリンピック」
オリンピックと企業のプロモーションについて、少しまとめてみました。

調査結果のポイント

Point.1 オリンピックと聞いて思い浮かぶ企業「コカコーラ」「ナイキ」「アディダス」「ミズノ」「アシックス」

Point.2 注目のプロモーションコカコーラは各国オリジナル(パッケージ等も含め)展開+全世界共通プロモーション

オリンピックと聞いて思い浮かぶ企業名[複数回答]

ワールドワイドパートナーの「コカコーラ」が54%と最も高くなった。
但し、「コカコーラ」以外のワールドワイドパートナーで特に高いものはなかった。
・次に高くなったのは、「ナイキ」「アディダス」「ミズノ」「アシックス」といったスポーツ用品類のサプライメーカー
※ロンドンオリンピックに向けて2009年から新たに出来た「JOCゴールドパートナー」であるが、
  生活者から見て、オリンピックとの関連づけでイメージがあまり高い企業はなかった。
・思い浮かぶ企業として高くなった「コカコーラ」「ナイキ」「ミズノ」「アディダス」は、どの性別・年代でも高くなった。
・「セイコー」は、「コカコーラ」や上記スポーツ用品サプライメーカーに次いで高くなった
 但し、男女とも「50歳以上」で高いが、「20〜34歳」では、オリンピックの印象としてはあまり高くなく、
 「シチズン」と同じぐらいになった。

【調査対象】 弊社管理オピネット会員  オピネット:http://www.opi-net.com

【調査期間】 2012年7月15日〜7月16日

【調査方法】 インターネット調査

【回収数】
3197人
性別×年代3層(20〜34歳、35〜49歳、50歳) で均等割付
地域:全国

【調査内容】(1)ロンドンオリンピックへの興味
(2)応援している選手
(3)ロンドンオリンピックの視聴方法


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