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レポート
消費に対する気持ち
2009.10
政府が発表した10月の「月例経済報告」では「景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、依然として厳しい状況にある」と、景気、個人の消費が持ち直してきたとしています。 果たして、消費者は家計をどうしようと考えているのでしょうか。 オピネットでは半年に1回「お財布の紐はどうしますか?」とアンケートをとっています。 第1段は2008年10月の物価高騰や株価下落が始まった時期に、第2段は2009年5月の景気の悪化が叫ばれていた時期に、そして今回は政権交代など政策が変化しようとしている時期に調査しました。過去の結果と併せてご覧ください。
調査結果のポイント
Point.1
消費に対する気持ち
1年前からまだ財布の紐を緩めない!と
考える人は78.4%
Point.2
月々の出費は?
半数程度が
娯楽関連費を抑えている!
Point.3
政権交代の影響は?
4割程度が、お財布の紐に影響すると考える!
しかし、財布の紐を緩める気持ちにさせていない!

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調査概要
調査対象弊社管理オピネット会員
オピネット:http://www.opi-net.com
調査期間2009年10月21日〜31日
調査方法インターネット調査
回収数3,515名
(うち、過去の調査にも参加協力のあった 1936sについて、
時系列でみた傾向を述べる)
調査内容『消費についてのアンケート』
(1)(これから半年)お財布の紐はどうすると思いますか?
(2)お財布の紐に影響している要因は?
(3)(ここ半年で)支出はどうなりましたか?
(4)民主党への政権交代はお財布の紐に影響しますか?
回答者属性女66.3%、男33.7%
20代13.5%、30代35.4%、40代31.8% 50代13.2%、60代以上6.0%