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レポート
住宅景況感レポート
2009年10月版
近年、住宅の需要が落ち込んでいるが、冷え込んだ需要は、果たして回復に向かっているのだろうか?
7月に行った調査では、買いどき感は高いものの、市場の回復には至っていないことが明らかになった。
3ヶ月経った10月、状況はどのように変化しているだろうか。今回、7月に引き続き、住宅購入の買いどき感や
その理由について、弊社管理「オピネット」会員のうち、「住宅購入を考えている人」から意見を聞いた。
調査結果のポイント
Point.1
買いどき感は?
検討者の45%が買いどきと判断
但し、7月と比べると4%減少
Point.2
購入にあたって
不安な点は?
先行きが読めず、返済不安感大
税制優遇も打開策にはならず
Point.3
今後の見通しは?
市場回復への見通しはいまだに不透明感ただよう

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調査概要
調査対象弊社管理オピネット会員のうち、住宅の購入検討者
オピネット:http://www.opi-net.com
調査期間2009年10月23日〜31日
調査方法インターネット調査
回収数679名
調査内容『マイホームの購入に関するアンケート』
(1)住宅購入の買いどき感
(2)購入意欲
(3)購入の検討理由
(4)購入意欲に影響を与える要因
(5)購入における不安点
(6)太陽光発電システムの設置意向
((1)〜(5)は、09年07月時調査と比較)
回答者属性(1)年代 (20代:16%、30代:39%、40代:30%、50代:10%、60代以上:5%)
(2)検討状況 (具体的検討層:21%、いずれ購入層:79%)
(3)検討タイプ ( 戸建:55%、マンション:30%、両方:15%)