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vol.193:株式会社Dreams(3)〜「ポップコーンパパ」の世界観について〜 2020.05.25

お店に来店すると、ポップコーンパパならではの世界観を感じて楽しいひとときを過ごせる印象があります。

ポップコーンパパのお店に来店していただいたお客様には、ただ商品を購入して帰ってもらうだけではなく、ポップコーンパパの世界観を楽しんでもらうことで、「来てよかった」「楽しかった」「また来たいな」というような幸せな時間を感じてもらいたいという思いがあります。

2012年頃、Dreamsはポップコーンパパについて見直す機会を設けました。ポップコーンパパはお客様に何を届け、どのような価値を感じていただきたいのかを改めて考え直したのです。
そしてもう一度考えた結果、「ポップコーンを通してたくさんの笑顔や喜び、幸せな時間をお客様に届けていきたい」という思いに至りました。ポップコーンという食べ物は、その場にあるだけで楽しい雰囲気や幸せな場所を作ることができる良さを持っており、その良さを通してお客様を喜ばせたいと思ったのです。

ただ、ポップコーンパパの世界観に触れて楽しい時を過ごしてもらうためには、ポップコーンという商品だけでなく、お店の空間や人とのコミュニケーションを通じてでも世界観を表現したいと考えました。
ポップコーンパパのお店に来店し、ポップコーンパパらしさが溢れるお店の空間や、スタッフの明るくてフレンドリーな接客などにも触れてもらうことで、いつもとは違う非日常感やワクワクするような特別な体験を提供し、「またここに遊びに来たいな」と楽しく幸せな時間を届けたいのです。

お店の外観や内装は特にポップコーンパパらしさを感じ、ワクワクさせるようなデザインに感じます。

お店に来ればポップコーンパパらしさを感じてもらえるよう、外装や内装などのデザインもポップコーンパパの世界観を意識したものにしました。

例を挙げますと、ポップコーンパパのメインキャラクターである「ジョニーポップ」の大きな模型やイラストを店頭に配置したり、お店のデザインの色を赤・青・黄・白の色に統一したり、また、店内のレジ台をポップコーン風のデザインにするなどを行いました。
店頭にジョニーポップの模型やイラストを飾ることで、お店を一目見たら「ポップコーンパパだ!」と認識してもらうようにしたり、アメリカの国旗で使われている赤色や青色をお店のデザインに採用して、ポップコーンパパのアメリカンな雰囲気を演出しています。また、レジ台も一般的な台を置くのではなく、ポップコーンを模したデザインのレジ台を使って美味しそうなポップコーンのイメージを膨らませるなど、来店したお客様にポップコーンパパの世界観を楽しんでもらえるデザインに仕上げました。

このように、店舗の内装から外装まで一貫性のあるデザインを採用し、来店したお客様にポップコーンパパらしさを感じてもらえるようなワクワクする空間づくりに励んでおります。


ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近くにある店舗
(ユニバーサルシティウォーク店)

ユニバーサルシティウォーク店の店内

ポップコーンファミリーのパパ
ジョニーポップ

ポップコーンパパの世界観を演出するための様々な工夫がお店にあったのですね。
また、スタッフの接客にもポップコーンパパらしい元気の良さがあるように思われます。

ポップコーンパパのスタッフは、接客において大事なこととして、目の前の人が幸せになるような笑顔や、心を込めた元気のよい挨拶といった基本的なことに加え、「フレンドリーな接客」という点をいつも心がけるようにしています。

ポップコーンパパの接客は、フレンドリーで、思わずお客様が笑顔になってしまうような、人間味のあるあたたかいおもてなしを実践することを大事にしています。目の前のお客様一人一人の思い出づくりのお手伝いを行い、「最幸の思い出」をお持ち帰りしていただきたいからです。
お客様の思い出作りのお手伝いすることで、「あのスタッフとの会話は楽しかったな」「またあのスタッフと話したい」と、楽しい体験や幸せな時間を提供することができます。これもポップコーンパパらしさを伝え、お客様に楽しんでもらえる要素の一つであると思っています。

接客はフレンドリーに行うということを社内では掲げていたのですが、実はこのことをお客様に積極的にお伝えしているわけではないのです。それでも、お客様からは「フレンドリーな接客で嬉しい」「スタッフが話しかけてくれて優しい」「行ったら必ず元気がもらえる」などのお声をたくさんいただくので、ポップコーンパパの伝えたい世界観がしっかりとお客様にも実感していただいていると思うと、大変嬉しいですね。

フレンドリーな接客を行うことで一人でも多くのお客様に「最幸の思い出」を届けたいという思いがあったのですね。次回は、子どもたちがポップコーンパパのお仕事を体験する「キッズチャレンジ」についてお話をお聞きします。

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