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vol.188:大寅蒲鉾株式会社(4)〜店舗限定商品のご紹介〜 2019.11.29

たくさん商品をご紹介いただきましたが、お店はどちらにあるんですか?

創業当時から難波に本店がありますが、関西を中心に百貨店にお店を構え、30店舗(2019年10月現在)になります。

お店によって来店されるお客様の層に合わせて少しずつ置いている商品を変えています。

本店にはどのようなお客様が多いんですか?

ご年配の方が中心ではありますが、学生などの若いお客様や海外のお客様もいらっしゃいます。本店では『魚棒』(UOBO)も人気です。スティックのついた練り物で、食べ歩きにぴったりなんです。海外のお客様にも分かりやすいネーミングにして、特にすり身に馴染みのあるアジア圏のお客様に好評です。とても美味しく、リピーターもたくさんいらっしゃいます。本店では、人気の魚介類をご用意していて、いつも熱々の商品をご提供できる屋台をイメージして販売しています。

店頭に並んでいるのを見ると、ついつい買いたくなりますよね。
他にも店舗限定商品はあるんですか?

2019年9月20日にグランドオープンした、大丸心斎橋店にも限定商品『ぷちかまぼこ』がありますよ。大寅のおいしさをそのままで、食べきりサイズでかわいいパッケージにしました。レギュラーの味に加え、バジル、明太子、チーズと斬新な味をご用意し、味に合わせたカラーのパッケージになっています。見た目がすっごくかわいいんですが、味へのこだわりは変わらず。蒲鉾はお正月に食べる方が多いですが、もっと蒲鉾を食べる機会を増やしたいという思いで、原点に立ち返り改めてかまぼこの新商品の開発を始め、1年半かけて作った自信作です!またかわいらしいギフトボックスも用意しているため、ちょっとした手土産などに気軽に買っていただけます。すでにリピーターがいる、話題の商品です。

おしゃれな雰囲気ですね。若い女性も手に取りやすい商品です。

ありがとうございます。
本当に大寅の商品は、一度食べて頂いたら、皆様に高評価をいただける商品なんです。かまぼこやすり身の商品を普段なかなか食べる機会がないお客様にも、ぜひ一度立ち寄って召し上がって頂きたいです。
大寅自慢のかまぼこをぜひお召し上がりください!!

手間ひまを惜しまない、こだわりの蒲鉾を作り続ける大寅さん。
美味しいものへの熱い思いを4回にわたってお伝えしました。
今回はお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!

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