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vol.184:ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(3)〜「グリーンティー」のPR〜 2019.06.21

「グリーンティー」のPRとして、どのようなことをされていますか?

抹茶サロンイメージ画像


「抹茶チーズクッキー」


「抹茶のクレームブリュレ」

まず、テレビCMを1月より放映しています。
「グリーンティー」としては4年ぶりのテレビCMとなっています。
テレビCMのほかにも、「Haagen-Dazs MATCHA SALON」(ハーゲンダッツ 抹茶サロン)※という、五感で楽しむ抹茶づくしのコースを提供するポップアップストアをオープンしました。
また、2月にはデコレーションズというシリーズ商品から「抹茶チーズクッキー」、5月にはクリスピーサンドの「抹茶のクレームブリュレ」というように、抹茶を使った新フレーバーの発売もしております。
これらを通して、ハーゲンダッツがつくる抹茶アイスクリームの良さを改めて知っていただきたいと考えています。
※現在は終了しています。

さまざまな形でPRされているのですね!
Haagen-Dazs MATCHA SALON」は期間限定のオープンですが、今後またオープンすることはありますか?

基本的には、今回と同じ「Haagen-Dazs MATCHA SALON」をオープンすることは考えていません。というのも、ハーゲンダッツの哲学に、「期待を超えていく」というものがあり、同じことをしても、お客様の期待を超えることはできないと考えているためです。
ただ、これからも皆さまにハーゲンダッツの魅力をお伝えする機会はつくっていくつもりです。
たとえば、8月10日を「ハーゲンダッツの日」と制定させていただいたことはご存知ですか?この日には、まだどのような形になるかは決まっておりませんが、皆さまにハーゲンダッツの魅力や感謝をお伝えする機会を作れればと考えています。

お客様の期待を常に超えていこうという考えがあるからこそ、たくさんのファンに愛されているのでしょうね。次回は、いよいよ最終回となります。ハーゲンダッツ ジャパンさんの今後の展望についてお聞きします。

〜「グリーンティー」PR活動のご紹介〜

(1)「Haagen-Dazs MATCHA SALON」

外観写真


内観写真


4月24日〜5月5日の期間限定でオープンされていた「Haagen-Dazs MATCHA SALON」に実際に行ってみました!

オープン初日の約2週間前から予約を受け付けていましたが、開始早々に全日満席となっていました!さすがハーゲンダッツさん、かなりの人気です。
場所は、六本木ヒルズの「ヒルズ カフェ/スペース」内でした。

中は、テーブルクロスやカーテンなどが抹茶をイメージした緑で統一された、高級感のある空間でした。店内の雰囲気にもハーゲンダッツさんのこだわりを感じられました。

「グリーンティーとライムのカクテル」


全6品のコースのうち、1品目はウェルカムドリンクの「グリーンティーとライムのカクテル(ノンアルコール)」でした。抹茶の良い香りとライムの酸味により、とてもさわやかな味わいでした。

「3種の濃さの抹茶ティラミス」


こちらは、「3種の濃さの抹茶ティラミス」です。抹茶のジェノワクラム(砕いた生地)の上にマスカルポーネムースと抹茶パウダーをのせたティラミスとなっています。抹茶の濃さが異なる3種類のティラミスが、1つずつスプーンの上にオシャレに盛り付けられていました。一番薄いものから濃いものへと、反対に濃いものから薄いものへと、食べ比べてみると、抹茶の濃さによる風味や味わいの違いを楽しむことができました。

「至福のハーゲンダッツグリーンティー」


コースを締めくくったのは、「至福のハーゲンダッツグリーンティー」でした。ハーゲンダッツアイスクリームをよりおいしく食べられる温度だという、“−5℃”で味わう、特別な「グリーンティー」です。また、提供時に、抹茶をとかした水をドライアイスにかける演出があり、抹茶の香りをまとった煙によって、より風味の良い抹茶アイスクリームを堪能することができました。まさに“至福”のひとときでした。

「暗闇に覆われた抹茶ジュレ」


これらのほかにも、「フォアグラのクリスピーサンド グリーンティーフレーバー」「暗闇に覆われた抹茶ジュレ」「抹茶入り緑茶」を楽しむことができました。
「暗闇に覆われた抹茶ジュレ」は茶葉を育てる際に、必要以上の光を当てないようにするため覆いをかぶせていることをイメージしたメニューだということでした。提供時には、まさかの火を使う演出がありました。

本当に抹茶づくしのコースで、贅沢なほどに抹茶を堪能することができました。
決して飽きることはなく、むしろ抹茶の味わい深さを知れた気がして、より一層抹茶のことを好きになりました。
すべてのメニューを頂いた後、メニュー表やコースターをもらうことができました。さらに、「至福のハーゲンダッツグリーンティー」を家庭でも楽しめるレシピまでもらうことができました。これは試さずにはいられないですね!
以上、「Haagen-Dazs MATCHA SALON」は、至るところにハーゲンダッツさんのこだわりを感じることができた、素敵なポップアップストアでした。

(2)“抹茶”を使った新フレーバー




「抹茶チーズクッキー」

Decorations(デコレーションズ)「抹茶チーズクッキー」

今年の2月に期間限定発売された「デコレーションズ」シリーズのフレーバーになります。デコレーションズは、アイスクリームの上にトッピングを組み合わせた、フタを開けた瞬間から目を引く天面と、新しい食感によるおいしさ・楽しさを味わえるアイスクリームスイーツです。食べ頃を待ってからスプーンでトッピングとアイスクリーム全体を混ぜる“まぜ食べ”によって、滑らかなアイスクリームとザクザクしたトッピングの食感を楽しむことができます。




「抹茶のクレームブリュレ」

クリスピーサンド「抹茶のクレームブリュレ」

今年の5月から期間限定発売されているクリスピーサンドの新フレーバーになります。香り豊かな抹茶カスタードアイスクリームに、ほろ苦いカラメルソースを加え、香ばしい後味がアクセントとなるカラメルパウダーが入ったカラメルコーティングで包みこみ、サクサクとした抹茶ウエハースでサンドしています。




「翠(みどり)〜濃茶〜」

「翠(みどり)〜濃茶〜」」

ハーゲンダッツ ジャパン創業35周年を記念し、今年の7月9日(火)より期間限定で新発売される特別なフレーバーになります。格式高いおもてなしの場である茶事において振舞われる"濃茶"※1に着想を得て開発されました。同商品のためだけに特別に時間をかけて作られた※2手摘みの初摘み茶葉のみをふんだんに使用しています。ぜいたくに丁寧に作られた、抹茶本来の甘味と渋味のバランスが取れた今までにない濃厚な味わいが楽しめる、濃茶を表現した抹茶アイスクリームです。

※1濃茶:抹茶の飲み方の一種で、茶道において格の高いおもてなしとされる。うま味が強くまろやかな風味の上級品の抹茶が多く使われ、素材の味わいがダイレクトに感じられるのが特長。
※2棚式被覆35日以上の茶葉を使用。一般的な玉露の被覆期間が20日程度なのに対し35日以上と長くすることで、うま味に寄与する成分(テアニン)の含有量が一般的な抹茶よりも多い。

特に「翠(みどり)〜濃茶〜」はこれから発売される新フレーバーとなっています。35周年記念という特別な商品ですので、みなさんもぜひ、食べてみてはいかがでしょう。

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