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vol.181:象印マホービン株式会社(3)〜象印食堂 感動するおいしさ〜 2019.02.21

2018年10月に大阪難波に「象印食堂」をオープンしたそうですね。
どんなコンセプトのお店なんでしょうか?

そうですね。「ごはんレストラン」という言葉が一番分かりやすいと思います。ごはんが主役のお店ということで、ごはんのおいしさを味わってもらえるように、そしてごはんの魅力だけでなく、食事としてもご満足頂ける体験型のアンテナショップになっています。
「炎舞炊き」で炊き上げたごはんを、常時3種類ご用意しており、「炎舞炊き」の魅力を実感していただけると思いますよ。また、ごはんに合ったおかずもたくさん用意しています。

前回お伺いした「炎舞炊き」で炊いたごはんがここで食べられるんですね!
「象印食堂」を始められたのは何がきっかけだったんですか?

やはりごはんのおいしさを実感いただくことで、炊飯器の魅力が伝わると考え、高級炊飯器の体験機会の創出を目的に動きはじめました。初めはプロモーションの一環として、東京の表参道や大阪の梅田で、期間限定の「象印食堂」を出店していました。そこで好評を得ることができまして、お客様から常設店舗を求めるお声もいただきました。そんな中、なんばスカイオの健康をテーマにしたフロアを作る思いと、栄養価の高いごはんにこだわった「象印食堂」のコンセプトが一致して、「象印食堂」で「炎舞炊き」の魅力を伝えていこうと常設店舗に挑戦いたしました。
2018年には東京だけでなく、札幌、名古屋、福岡にも期間限定の食堂をオープンし、ご当地メニューを組み込んだおかずと一緒においしいごはんを提供しました。

全国で「炎舞炊き」の魅力が伝わっているんですね。
実際に大阪の「象印食堂」でのお客様からの評判はいかがですか?

ありがたいことに、予想を遥かに上回って大変好評をいただいております。特にランチの時間は想定以上の行列ができています。11時オープンなんですが、10時半ごろから並ばれるお客様や、ピーク時には1時間以上並んでくださるお客様もいらっしゃいます。
ランチは50~60代の女性のお客様が多いですね。17時からのディナーの時間には、サラリーマンや30~40代の女性などの働いている方も増えてきます。週末にはファミリーでのご来店も多いです。
お食事していただいたお客様から「おいしくて驚いた!」「感動した!」とのお声をいただけて本当に嬉しいです。「炎舞炊き」で炊くとこんなに違うんだと実感いただけて、来店後に実際に「炎舞炊き」をご購入されたといわれるお客様もたくさんいらっしゃいます。ごはんのおいしさが私たちの思っていた以上にお客様の予想を上回ったのだなと感じています。

感動するごはんってすごいですね!
イチオシのメニューを教えてください。

一番の人気はやはり「象印御膳」です。4種類から選べる主菜は、どれもごはんとの相性がぴったりでお客様もみなさん悩んでおられます。それに加え、おかず4品、ごはんのお供3種類がついていて、ごはんのおかわりが進みますよ。
何よりの魅力はごはんの食べ比べができることです。食感の異なる白米を2種類(ふつう、炊き分け)と玄米などの健康応援米1種類で、合計3種類の中から2種類を実際に食べ比べていただくことができ、違いが実感できると思います。
ごはんの甘みが強く味がしっかりしているので、お客様からも「ごはんでごはんが食べられる」とのお声もいただくほど、ごはんが主役の御膳です。

他にも、お肉を食べたい男性やお子様には、一品料理の鶏のから揚げが人気です。小鉢のきんぴらにはバルサミコ酢やレーズンで隠し味を入れるなどの、1つ1つ工夫されたおかずも好評です。あおさのお味噌汁も隠れた人気メニューなんです。

ごはんだけでなく、おかずにもこだわっているんですね。
何杯でもおかわりできそうです。

お店には、「炎舞炊き」はもちろんですが、ごますり器やステンレスタンブラーなどの象印製品も置いているんです。なかなか購入前に当社の製品を試す機会はないですが、ここでは色んな製品の魅力を実感する事ができます。ステンレスタンブラーを1つ買って帰ったお客様が、後日家族分を買いに戻ってこられることもあるんです。象印食堂でしか購入できない限定デザインなのでとても人気ですよ。

象印のいろんな商品を試せるんですね。
今後の展開としてお考えのことはありますか?

今後は季節に合わせてメニューのおかずを少しずつ変更していきます。春にはおかずも少し変える予定なので、楽しみにしていてください!
また、当店にはサロンスペースも用意していて、料理教室やセミナーなどを開催しています。1月26日(土)には、メニューを監修いただいた吉田麻子先生の料理教室、2月13日(水)にはお茶の会を実施しました。そして、3月9日(土)にはお米のセミナーなど、様々なイベントを不定期で行っていますので、是非ご参加ください。
今後もお客様のお声に合わせて、どんどんバージョンアップしていければなと思っています。

食べる楽しみだけでなく、知る楽しみもあるんですね。今後も楽しみです。

よりおいしいごはんを追い求める象印マホービンさん。
お話を聞いていると、おいしいごはんが食べたくなってきますね。
皆さんもぜひ機会があれば象印食堂に足をお運びください。
今回はお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

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