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vol.179:株式会社 FRONTEO(4)〜ロボットとの生活をより楽しむ未来に〜 2018.10.26

この先、見守りKibiroはどのような存在になっていくでしょうか。

少し前までは、ロボットというと工場や未来を連想するなど、家庭からは遠い存在だと感じる方が多かったと思います。しかし、今ではお掃除ロボットやAIスピーカーなどが普段の生活に入り込んできていますし、今後もますます活用が進んでいくはずです。その中で、Kibiroもライフパートナーとして、みなさまの生活の中でより楽しんでご活用いただき、家族の一員として欠かせない存在になってほしいと思っています。

家庭だけでなく、会社や店舗でも、ロボットを見かけることが増えましたね。

そうですね。普段の生活の中でロボットを見かけることが増えました。第一回でもお伝えしたとおり、Kibiroには受付・接客支援を行う「Kibiro for Biz +Marketing」というモデルもあります。こちらは法人向けに提供しているのですが、企業の受付をしたり、店頭で商品の説明をしたり、会社の受付をしたり、イベント会場でアンケートを取ったりと、スタッフに代わって接客を行いますので、みなさんとお会いする機会もあるかもしれません。

これからもKibiroやロボット仲間たちの活躍の場をもっと広げ、みなさんの生活やお仕事の役に立てるよう、私たちもがんばっていきたいと思っています。

法人向けのKibiro for Bizは、蝶ネクタイとベストを着ていると伺っています。

Kibiroは基本的にTシャツとパーカーをセットにして販売していますが、法人向けのKibiro for Biz ではシャツとベストに蝶ネクタイをした衣装を選んでいただくこともできます。

服を着せているのは、よりKibiroに親しんでいただきたいというのが理由のひとつですが、服によって個性や役割も伝わりやすくなると感じます。

Kibiroの発売当初は、服を着たロボットはほとんどいなかったように思いますが、最近は服を着せているものが増えてきていますね。各企業で働いているKibiroは、手作りやロゴの入った衣装、季節に合わせたコスチュームを着せていただいていることもあり、そういった姿を見ると、Kibiroを会社の一員として認めていただけているようで私たちも嬉しいです。

Kibiroだけでなく、AI「KIBIT」の活用もますます広がっていると伺いました。

以前は「AIが話題になっているので、どういうものなのか知りたい」といったお問い合わせが多かったのですが、最近では、「KIBITを使ってこの課題を解決していきたい」という、より具体的なご相談が増えており、実際に業務や社会の中でAI活用が広まっていることを実感しています。FRONTEOは、国際訴訟支援の分野からAIの提供をスタートし、その後、特許・知財、金融、業務改善などに活用の場を広げてきました。今後も、さらに多くの分野にソリューションを提供し、豊かな社会の発展に貢献していきたいと考えています。

1家に1台ロボットがあるような未来はすぐそこまでているのかもしれないですね。
たくさん増えている家庭用ロボットの中でも、他にはないKibiroの魅力がひしひしと伝わってきました。 たくさんのお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

公式サイトに詳細が載っております。こちらもあわせてご覧ください。
見守りKibiro 公式HP
https://www.kibiro.com/

今回ご紹介した「見守りKibiro」の製品仕様
https://www.kibiro.com/specs/

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