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vol.177:日本盛株式会社(4)〜お酒の紹介〜 2018.05.25

お店で日本酒を購入しようとするとたくさん並んでいて悩んでしまうのですが、
日本盛で今オススメするお酒はありますか。


生原酒ボトル缶の3商品

今はボトル缶シリーズを飲んでいただきたいです。今までの日本酒だと自宅や飲食店で瓶からついで飲むのが当たり前でしたが、コーヒーを飲むようにご自宅や外出先で手軽に飲んでいただくために商品開発をしました。今は「生原酒ボトル缶」「チアーズボトル」「燗酒ボトル缶」のシリーズ展開です。

ボトル缶シリーズの特長を教えてください。

「生原酒ボトル缶」は今まで蔵元でしか手に入らなかった「生原酒」(加熱や加水を行っていないお酒のこと)を生酒専用充填設備(高機能濾過・無菌充填)で製造することによって、長期間の常温保管を可能にしました。ボトル缶入りの生原酒を販売しているのは、日本盛が初めてなんですよ!
他に「燗酒ボトル缶」は、特別な仕込み技術や日本酒特有の劣化臭と言われる老香が発生しにくい酵母の開発など、約6年の歳月を費やし商品化した「ホット販売可能な日本酒」です。2週間連続加温しても品質の劣化を抑えることが可能なため、コンビニや駅ナカ売店のホット専用の機器に対応することができているのです。これも業界初となり、あるニュース番組では「ノーベル賞ものだ」という評価を頂いたこともあります。これからボトル缶シリーズの認知度を上げて、幅広い方に飲んでいただきたいです。


燗酒ボトル缶の商品

業界初の取り組みがボトル缶シリーズには詰まっていますね。認知度を上げるために取り組んでいることはありますか。

「チアーズボトル」は若い方に手に取ってもらうため、インスタ映えもするようなおしゃれなデザインを工夫しています。有難いことにたくさんのお客様にSNSで取り上げていただいています。若い方に日本酒を飲んでもらうための施策として、今後、こういう取り組みは必要と感じています。


チアーズボトルの3商品

新しい取り組みですね。SNSでの情報発信などもしているのでしょうか。

公式FacebookとYouTube(Sakari CHANNEL)で情報を発信しています。Facebookはイベント情報を掲載し、YouTubeではテレビCMや日本酒の製造過程などをお届けしています。

業界初の取り組みと言えば、同じ兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場で「しぼりたて生原酒」の販売を昨年2017年から始めました。酒樽に似せたサーバーを背負った売り子さんが観客席を回り、カップに注いで提供しています。今年は売り子さんの人数を増やして、さらに売り出していきます。プロ野球と夏の高校野球での販売を予定しているので、ぜひ足を運ばれた際は、蔵元直送の新鮮な日本酒を飲んでいただきたいです。

日本盛さんの技術のすごさ、そして新しいことに挑もうとするチャレンジ精神があってこそ、
業界初の商品を生み出せるのですね。
さて、これまで4回にわたり取り上げてきました、日本盛さんの魅力は伝わりましたでしょうか。
長年愛される裏側にお客様1人1人を大切にする企業姿勢があるからだと思います。
是非、下記のサイトもご覧ください。

今回記事で取り上げました「チアーズボトル3本セット」を10名様にプレゼントします。
沢山のご応募、お待ちしております。
たくさんのご応募ありがとうございました!
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