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vol.173:株式会社 DI CLASSE (4)〜モノ作りへの意識〜 2017.11.22

DI CLASSEさんは、ソーシャルブランドも展開されているそうですね。

はい、アースリビングというブランドです。
アースリビングの商品は、廃材や間伐材など、通常であれば捨てているはずの素材を使用しています。
例えばシンバルです。わずかなヒビ割れであっても音が変わり、使えなくなってしまうため、音楽スタジオなどでは大量のシンバルが捨てられているそうです。アースリビングでは、その捨てられるはずだったシンバルを、照明として生まれ変わらせ、販売しています。

使用できなくなったシンバルを、照明として再利用できるというのは素敵ですね!
さて、照明のデザイン・製作から卸しまでを一貫して行われているDI CLASSEさんですが、
今後はどのように展開されていくのでしょうか?

すでに取り組んでいることですが、展示会への出展と海外進出については、今後さらに力を入れていきたいと考えています。
新しい取り組みとしては、DI CLASSE商品をインテリアに取り入れてくださっている飲食店などに取材に行き、ブログに記事をアップするということも始めました。ユーザーさんとコミュニケーションをとる機会にもなるので、今後も続けていきたいです。

面白そうな取り組みですね!インテリアの参考にもなりそうです。
最後に、照明を作る上で、DI CLASSEさんが大切にしていることを教えてください。

DI CLASSEらしさです。やはり、光と影のバランスというのがDI CLASSEらしさだと思うので、特に大切にしています。
また、私たちは日本の照明事情を良くする、という目標も持っており、DI CLASSEの商品を多くの人に、気軽に使っていただきたいと考えています。そのため、手の届きやすい価格で、取り付けが簡単なものを作ることも大切だと考えています。

今回お話を伺って、DI CLASSEさんが光と影のバランスに特にこだわっていることが分かりました。
照明器具によって、普段の生活をより豊かにしたい、という熱い思いが伝わってきます。
みなさんもお部屋にフロアランプやテーブルランプを添えて、くつろぎ空間を作ってみてはいかがでしょうか?

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