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vol.170:サンスター(2)〜G・U・M PLAY 開発のきっかけ〜 2017.08.28

昨年発売された「G・U・M PLAY(ガム プレイ)」について教えてください。

「G・U・M PLAY」とはスマートフォンと連動することで、歯みがきが楽しく、そして正しいみがき方が学べる新しいデバイスです。
普通のハブラシに加速度センサーを内蔵したアタッチメントを装着、ハブラシの動きをBluetoothを通してスマホに送信し、スマホのアプリでゲームを楽しんだり、歯みがきを記録・採点できます。

開発の背景やきっかけを教えてください。

「G・U・Mシリーズ」がちょうど25周年を迎えたとき、なにか新しいことにチャレンジしたいという想いから企画が始まりました。
歯みがきの習慣が大切なことは万国共通で昔から言われてきていますが、実態としては正しい歯みがきが習慣化できていないことが長年の課題でした。
歯みがきにかける時間を調査してみると、目安として全体をまんべんなくみがくには3分以上必要と言われているところ、実際は半数の方が3分以下しかみがいていないことが分かりました。子どもだけでなく、大人でもきちんと歯をみがけている人は多くなかったのです。
そのため、自分自身の歯のみがき方のデータを解析することで、正しいハブラシの動かし方を身に付け、楽しく歯みがきを続けてもらいたいという思いから、『歯みがきを「やらなくちゃ」から「やりたい」へ』というコンセプトのG・U・M PLAYを開発しました。

実際に利用されたお客様の反応はいかがですか。

特にお子様をもつお母さまからご好評をいただいております。「子どもが楽しく歯みがきをしてくれるので育児が少し楽になった」「子どもが率先して歯をみがくようになった」という声があります。
また「お父さんのスマホでしかプレイできないから、子どもがお父さんの帰りを寝ずに待っていているので帰りが早くなった」、「今までお母さんがやっていた仕上げみがきをお父さんがやるようになった」など、G・U・M PLAYが家族間のコミュニケーションに一役買っているようです。
その他、若い世代の方にもお買い上げいただいており、自分の歯のみがき方が可視化されたことで、「今まで3分もみがいていなかった」「ハブラシの動かし方が雑だったことに気づいた」と気づきを得たという声もあります。

 

このように、G・U・M PLAYは口コミによって多くの方に広がっています。「子どもが歯みがきを自ら進んでやるようになった」というママ友の口コミで購入された方や、「普通のおもちゃよりも実用的」ということでおじいちゃんおばあちゃんがお孫さんへのプレゼントとして購入される方もいます。

G・U・M PLAYが家族とのコミュニケーションにもつながっているなんて一石二鳥ですね!
次回はG・U・M PLAYで体験できるアプリについてお聞きします。

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