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vol.156:タビオ株式会社(3)〜タビオ商品が愛されている秘訣〜 2015.01.15

お店づくりで力を入れていることを教えて下さい。

靴下屋「1号店」

靴下屋では、久留米の1号店がオープンした当初は「パリのお花屋さん」をイメージしてお店づくりをしていました。お花を入れるバケツに靴下を入れて、可愛い女の子のお店に仕立てていました。また、現在はその時のトレンドや立地に合わせてお店の内装や什器等を作っております。2000年代に出来たお店と最近オープンしたお店では、お客様をお迎えし商品を手に取っていただく原理原則は変わりませんが、コンセプトが全く違います。たとえば、代官山店はおしゃれな若者に合わせてスタイリッシュなお店をイメージしていますし、西宮ガーデンズ店は家族連れの温かみあるお店になっております。探検して見比べて、違いを見つけてもらえると嬉しいです。

上の写真からも靴下のデザインや色もたくさんあって選ぶのに迷いますね。

そうですね、色の種類は豊富に揃えておりますよ。シーズンごとに約300デザイン×平均6カラーぐらいを揃えていますので、毎日の足元を楽しくコーディネートしていただけます。また、お店では靴下を陳列する時に気をつけているのは、必ず立体的に踵がふっくらするように置いています。だから、品出しの時にケースから出してそのまま置くのではなく、1足1足丁寧にたたみ直して陳列しているんです。

タビオさんの靴下がお客様に愛される秘策はあるのでしょうか。

弊社の靴下はデザイン性に加えて、履き心地の追求を企画・開発時におこなっておりますので、他社の低価格商品にはないMade in Japanの履き心地のよさを履いていただくときっと実感していただけると思います。

Made in Japanのタビオ商品は海外の方からも人気が高いとお聞きしました。

はい。現在、タビオの直営店としてはイギリスとフランスにお店がございまして、たくさんのお客様にご好評いただいております。また、ご自分でご愛用されるだけでなく、日本に来た際のお土産としてもご購入いただいております。一部店舗では、刺繍を入れて、オリジナルの靴下が作れるということも喜んで頂けます。

スタッフさんもお店の商品を履いているのでコーディネートの参考になりますね。

動くマネキンのつもりです(笑)。

スタッフに履く商品は強制していませんので、好きな商品を履いてもらい、接客でお客様とソックスコーディネートについて会話を弾ませてもらいたいです。また、スタッフの接客力を高めるために、社内外の接客コンテストに参加しています。参加するかはどれも自主的なので、出場したスタッフは自分らしい接客スタイルが身に付き、お客様のコーディネートのお手伝いができているのではないかと考えております。意識が高いスタッフがいるのもタビオの商品がお客様に愛されている1つの理由なのです。

お店づくり・商品づくり・スタッフ教育のたくさんの努力が長年お客様に愛されている理由なんですね。次回はタビオさんの新商品やお薦め商品のご紹介となります。

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ハ四郎さん  50代男性  2015/02/24 22:34:21
たびおの5本指ソックスでマラソンしてます。
お陰様で東京マラソン2015完走できました。

あおぞらさん  30代女性  2015/01/16 14:13:51
5本指の冷え取り靴下がほしいです。
刺繍もしてみたいです。

キラキラさん  10代女性  2015/01/16 0:07:06
靴下ほしいです!
オリジナル靴下いいです!

ゆきさん  30代女性  2015/01/15 19:01:07
靴下屋がタビオって知らなかった。
いい靴下だな。

ふうさん  30代女性  2015/01/05 16:32:50
足が冷えるこの時期に靴下は必須ですね。
日本製はひかれます。

にゃんさん  20代女性  2014/12/22 18:11:07
モコモコ靴下は冬の間、私のマストアイテムです!
靴下屋30周年って長いなー。すごい。

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