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vol.156:タビオ株式会社(1)〜Made in Japanのこだわりの情熱ある企業〜 2014.12.19
北風や冬将軍到来などと言われる寒い時期になってきました。
そんな時は靴下を重ね履きしたり、分厚いタイツを履いたりする方が多いのではないでしょうか。
また、最近は雑誌などでタイツと靴下の組み合わせコーディネートが流行っていてよく見られます。

今回、流行やこの季節にぴったりな靴下専門店のタビオ株式会社さんにお話を伺いました。
タビオさんは「靴下屋」「Tabio(CHAUSSETTES)」「Tabio HOMME」等のショップブランドを展開しており、「靴下屋」は今年11月で30周年を迎えられました。
その周年を迎えられ、商品へのこだわりやお店づくりで力を入れている事をご紹介いたします。

今回お話を聞かせていただいたのは、
タビオ株式会社
靴下屋FC営業部 兼 マーケティング企画・推進部 部長 盛田さん、
マーケティング企画・推進部 PR・宣伝企画課 課長 伊藤さんです。

まずはタビオ株式会社について教えてください。

靴下屋「1号店」

1968年、株式会社ダンとして創業しました。 当初は、靴下の卸売の会社でした。自社店舗を1982年、神戸市三宮にオープンしたのが始まりです。
直営店の成功により、1984年に靴下屋として福岡県久留米市に1号店を開店し、現在、日本全国で靴下屋は237店舗、他のショップブランドと海外店舗を合わせると297店舗の展開となります。

297店舗!!たくさんありますね。ショップブランドごとの特徴はあるのでしょうか。

はい。「靴下屋」は20〜30代をターゲットにしているので、おしゃれでかわいいMade in Japanの履き心地のよい靴下を駅ビルやショッピングセンター内に多く出店しています。また、最近は多くのお店でメンズ商品もとりそろえています。
「Tabio(CHAUSSETTES)」は毎日のおしゃれを楽しむ女性に提案したお店で、働く女性をターゲットに百貨店やファッションビル内に出店しています。靴下屋のお姉さん的存在です。
また、紳士靴下専門店の「Tabio HOMME」も出店していますよ。

「靴下屋」というと一見総称のように聞こえますが、店名にしているのがすごいですね。

そうですね。日本の靴下業界の看板を背負っているような姿勢でお仕事させていただいております。
名前を背負い、また商品もデザイン性とMade in Japanのこだわりを持って企画・販売することで、これが良い靴下の基準としてお客様に思われるようにしたいです。それがタビオ全体のスピリットでもあります。

タビオさんのスピリットとは何ですか。

創業の理念である
「熱愛」「不易流行」「顧客中心」「和」の4つを大切にしています。
お客様の足元から毎日を楽しんでもらおうという気持ちを込めて、品質とはきごこちを原理原則にお客様の求める商品、流行の先端を走るような商品を、情熱を持って社員皆が靴下に真摯に向き合っているということです。

熱い気持ちで作られた靴下ですね。
履くならば、そんな気持ちのこもった靴下でこの寒い冬を身体も心も温かくなって過ごしたいですね。
次回は30周年の靴下屋さんを詳しくお聞きしたいと思います。

▼靴下屋30周年の特設ページです。ぜひご覧ください。
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ハ四郎さん  50代男性  2015/02/24 22:34:21
たびおの5本指ソックスでマラソンしてます。
お陰様で東京マラソン2015完走できました。

あおぞらさん  30代女性  2015/01/16 14:13:51
5本指の冷え取り靴下がほしいです。
刺繍もしてみたいです。

キラキラさん  10代女性  2015/01/16 0:07:06
靴下ほしいです!
オリジナル靴下いいです!

ゆきさん  30代女性  2015/01/15 19:01:07
靴下屋がタビオって知らなかった。
いい靴下だな。

ふうさん  30代女性  2015/01/05 16:32:50
足が冷えるこの時期に靴下は必須ですね。
日本製はひかれます。

にゃんさん  20代女性  2014/12/22 18:11:07
モコモコ靴下は冬の間、私のマストアイテムです!
靴下屋30周年って長いなー。すごい。

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