オピ研とは、みなさんからいただいた商品・企業への声を
オピネットがみなさんに代わって直接企業に届けちゃおう!
というコーナーです。
オピネットへどしどしご意見お待ちしています!
vol.108:住まいのリフォーム博2009(下) 2009.10.15
QUOMIST 新丸ビル店
 

植物に囲まれた、ガラス張りのリビングルーム
まるで、英国紳士が紅茶を片手に飛び出してきそうな素敵な風景ですね。
こちらは、「アルファコンサバトリーズ」さんが紹介していたコンサバトリー。

コンサバトリーとは、家の建物に外付けできるガラスで囲まれたリビングルームのこと。もともとはイギリスで植物のための温室として活用されていたものだったのですが、現在ではリビングルームやティールーム、書斎、客間などとして。多様な使われ方をしています。

ガラスルームなので日当りも良く、テーブルを置いてのんびりお茶や趣味を楽しむ、夜にライトアップをさせてパーティをするなど、色々な楽しみ方ができます。
また、夏は直射日光を避けられ、冬には温室になるので、植物にとっても快適な環境で、ガーデニングルームとしても最適です。

タイプは木枠のものとアルミのものがあります。オーダーメイドも可能で、ご自宅のスペースに合わせて取り付けが可能です。
まるで自宅がヨーロッパの田園にあるような素敵な家に変身!
家の増設を考えている方や、ちょっとしたゲストルームやティールームが欲しい方は、是非コンサバトリーを検討してみてはいかがでしょうか。

 
お弁当売場の一番目立つところにビジネス向けお弁当コーナーが
(左)コンサバトリー内で「タカノ(株)」さんが展示していた「レーニョ」。イタリア製の大きなパラソルで、使わないときは閉じておくことができる。
(右)こちらも同じく、コンサバトリー内で展示されていた、「ロキシージャパン(株)」さんの飾りガラス。断熱性があり、1枚1枚職人によって手作りされている。
QUOMIST 新丸ビル店
 

多くの展示の中でも、一際注目を集めていたのが、こちら。
「すごい!」と、私も思わず声に出してしまった、「インテリア ナス」さんの、木でできたキッチンです。
キッチン台もシンクも全て木でできており、さわり心地も実になめらか。普通のキッチンにはなかなかない、温もりを感じさせてくれます。

とはいえ、水回りには木を使わないのが常識。「素敵だけど…腐っちゃうんでは?」と心配になる方も多いと思います。
でも、このキッチンは大丈夫!
木の繊維の中にまで高耐水性の塗料を含浸()させているので、深い傷がつかない限り、10年に1度程度の塗り直しで、普通のキッチン同様に使用することができるのです。

※組織の中に液体を浸透させる特殊技術。以前オピ研でも紹介したことがあります。>オピ研「エフコム」

IHクッキングヒーターやオーブンなどを組み込めば、シンクや調理台だけでなく、キッチン全体を「木」で作ることもできるのだとか。

「インテリアナス」さんでは、全てオーダーメイドで画具を作成しており、キッチンの他にも洗面ボウルや花器などもオーダー可能。
水回り製品の他にも、テーブルや机など、普通のインテリアもオーダーできるようです。

ほっとリラックスできそうな、木のキッチン。
こんなキッチンが家にあったら…!」と、素敵な生活への妄想が無尽蔵に膨らみますね!

 
「スマートラインランチボックス」
QUOMIST 新丸ビル店
 

かわいいわんちゃんに吸い寄せられ、「WONONONE」さんのブースに。
そこで見つけたのは、わんちゃんを買っている方必見の特殊なフローリング塗料「AJパーフェクトコート」です。

普通のフローリングは滑りやすいため、ペットがつるんと滑って転んでしまったり、足腰や関節に余計な負担がかかってしまったりすることがあります。また、犬や猫の爪による傷つきも心配です。
この「AJパーフェクトコート」は、ガラスの皮膜を床材の上に形成する特殊な塗料。

 

塗ると床が滑りにくくなるので、ワンちゃんが元気に走り回っても安心!しかも、ペットの爪による傷や椅子などの引きずり傷もつきにくくなるのだそうです。

塗料を塗布するだけで導入できるので、床材自体を入れ替えるなどの大幅なリフォームがいらず、比較的手軽に導入できるのも魅力です。
ブースでは、むかって左側を普通のフローリング、右側をAJパーフェクトコート塗布にしており、右側はコーティングでピカピカ。わんちゃん2匹が元気に走り回っていました。

 
「スマートラインランチボックス」

(左)フローリング塗料の他に、わんちゃんとの生活が楽しくなるグッズの紹介も。
(右)ジュニアの部に出されていた作品。時計の仕掛けが施されており、アイディア抜群!

会場にそびえる大きな筒状の物体。
はて、これは何だろう?と足を止めて見ていると、中に人が乗り上へ上へ…。
そう。この不思議な「筒」は、なんとエレベーターだったのです。

このエレベーターの名前は、「V・T・SYSTEMS」さんが紹介する「NuVa」。透明で細身のエレベーターシャフトがインパクト抜群の、簡易エレベーターです。
空気の減圧を使ってエレベーターを上げ下ろしする、新しいエレベーターの仕組み「減圧式」を採用しており、もし万が一、乗っている最中に停電などに見舞われても、ゆっくりとエレベーターが下降します。

 
QUOMIST 新丸ビル店
QUOMIST 新丸ビル店
 

また、ユニット組み立て式なので、取り付け工事も簡単です。
大規模な工事は不要で、ユニットを組み立て、床面にボルトで固定する工事(1日)と、配線工事(1日)+点検・予備日(1日、スムーズに済めば不要)の、わずか2日もしくは3日で取り付けが完了します。

2人乗りのタイプと3人乗りのタイプとがあり、上の写真は2人乗り、左の写真は、3人乗りのエレベーターシャフトを再現したもので、3人乗りタイプならば、車いすの方と付き添いの方が一緒に乗ることができます。
ベビーカーに子供を乗せての移動もできラクラク。

スペースもとらないので、リフォーム後の後付けも可能だそう。
おじいちゃんおばあちゃんなど、足腰の弱った人にも嬉しいリフォームです。



日経 住まいのリフォーム博2009


vol:109 永谷園生姜部(1)
 

オピ研「住まいのリフォーム博2009」BBS

●「オピ研」感想や、「住まいのリフォーム博」や住宅リフォームに関することなど、何でも気軽にお書きください●

 ※この掲示板は受付を終了しました。
※不適切な発言は管理者側の判断により削除する場合があります。
ホームへ | 企業インタビュー | イラストエッセイ| アンケート

このウエブサイトは(株)マーケティング・コミュニケーションズにより運営されています。
Copyright(c)2003-2017 Marketing Communications, Ltd. all rights reserved