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vol.103:日本ホビーショー2009(上) 2009.05.15

キラキラしたビーズアクセサリーから手芸、
工作、DIY、癒し系手作りコスメまで、
全ての手作りが集う手作りの祭典、日本ホビーショーが
2009年5月7日から5月9日にかけて開催されました。

今回のオピ研では、その中で気になったモノを
2週に分けてご紹介いたします。
前編では今流行の手作りホビーについてご紹介。
また後編では、これから流行るのでは?という
注目の手作りホビーについてご紹介する予定です。

「スクラップブッキング」とは、子供の誕生記念の写真を足形の粘土と共に飾るなど、写真を美しい紙やシール等様々な素材で飾り、思い出をより鮮やかに残すクラフトのこと。
1980年代のアメリカから始まり、現在では2,000万人もの人に楽しまれているのだとか。
日本でも次第に広がりつつあり、スクラップブッキング用の工作用具や特殊紙、会場ではスクラップブッキング関連のブースが多数出展していました。
また、スクラップブッキングの作品コンテストも催されており、数々の力作が会場に展示されていました。

 

 
お弁当売場の一番目立つところにビジネス向けお弁当コーナーが
(左)一般の部に出されていた作品!細かいツタの模様が印象的。
(右)ジュニアの部に出されていた作品。時計の仕掛けが施されており、アイディア抜群!
QUOMIST 新丸ビル店
 

アールヌーヴォー調の複雑なフラワーモチーフ、
切り抜いた紙で作った英文…とても素人技とは思えません。
「こんなのどう考えても無理なんじゃ…(技術的に)とあとずさってしまう人もいることでしょう。
でも、この「クラフトロボ」さえあれば大丈夫!

グラフテック(株)から発売している「クラフトロボ」は、パソコンで作ったデータ通りに紙やシールをカッティング出来る夢のクラフトマシン。
円、星形などの簡単なカタチはもちろんのこと、写真をくりぬいたような複雑な形状まで、どんなカタチでも自由自在&素早くカット出来てしまいます。

所要時間は形状の複雑さやカッティングの量によりますが、このお菓子の写真くらいなら1分足らずでカット出来るのだとか。
実際にデモを見せてもらいましたが、スイスイと歯が動き、非常にスムーズでした。
紙をダイレクトにカット出来るほか、フィルムや台詞付きのシール、カッティングシートなど様々なモノを好きなカタチにカット可能。スクラップブッキング以外にも、
ペーパークラフト、ステンシル、オリジナルステッカーの作成など、工夫次第で楽しさ、使い方は無限大です!

 
「スマートラインランチボックス」
(左)専用のソフトを使えば、簡単に切り抜く形を使用出来る。また、Illustratorも使用出来る。
(右)こんな細かい形もカット可能!
QUOMIST 新丸ビル店
 

思わず食べちゃいたくなる、美味しそうなスイーツ達…
でもこれ、実は本物のスイーツではなく、全て手芸や粘土でできた「作品」なのです。
これらの作品は、ホビーショーで行われていたスイーツクラフトの展示イベント「スイーツティーパーティ」にて展示されていたもの。今、ホビー会ではスイーツをモチーフにした手芸やアクセサリーが旬真っ盛りなのです。

写真からもおわかりの通り、スイーツクラフトの魅力は、なんといってもその圧倒的なかわいらしさ。様々なブースでスイーツクラフト、スイーツデコの展示、体験が催されており、そのどれも女性を中心に大人気でした。
これからますます盛り上がっていくこと間違いなしのスイーツクラフト、あなたもおひとついかがですか?

色とりどりの花かご、一体これ、何でできていると思いますか?実はこれ、籠までぜーんぶお菓子でできているんです。様々なスイーツモチーフのクラフトが並んでいる中、特に私が気になったのは、ウィルトン社のスイーツデコレーション。お菓子そのものにデコレーションしてしまうので、楽しく作って、あとは美味しく食べることができます。もちろん、見た目もとってもキュート!
ウィルトン社はケーキデコレーション教室の開催や器具の製造・販売を行っているアメリカの会社。 ブースではクッキーデコレーションの体験が行われており、私もクッキーデコレーションを体験してきました。

クッキーデコレーション体験で主に使用したのは、ウィルトン社のデコレーション用「アイシングチューブ」。時間が経っても硬くならず、サンドクッキーの中に入っているクリームのような味がします。

 
「スマートラインランチボックス」
QUOMIST 新丸ビル店
 

全10色(白、黒、赤、青、黄色、緑、オレンジ、黄緑、紫、ピンク)ものカラーバリエーションがあり、花、動物、風景などなど色々な絵を描くことができます。また、口金は市販のモノをつけることができるので、細い口金を使って細かーい模様や文字をかくことができ、丸い花用の口金を使えば、下の写真のようなかわいい薔薇の花を作ることも。(もちろん、練習は必要ですが)

実際やってみると想像以上に楽しく、パーティなどでも盛り上がりそう。
おやつタイムに、お子さんと一緒にデコレーションを楽しめば、楽しいおやつがさらに楽しく。親子間のコミュニケーションにもなります。

(左)私が作ったクッキーデコレーション。サバンナをイメージしました。
(右)口金を変えれば様々なデコレーションが可能。こんなかわいい薔薇の花を作ることも。


日本ホビーショー2009


日本ホビーショー2009(上)
 

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