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vol.101:キャドバリー・ジャパン(4)〜いつまでもおいしさ長持ち 2009.04.22
オピバイヤー「リカルデント スマートタイム」
―――ロングセラーの「クロレッツ」ですが、一体いつから販売されているのでしょうか?
1985年に日本で発売した当初の「クロレッツ」
1985年に日本で発売した当初の「クロレッツ」
 
橋本

1952年に米国で誕生し、日本では1985年に世界初のスティック型個包装粒ガムとして発売されました。
当時はガムのほとんどは板ガムで、粒ガムは子供向けの製品ではいくつかありましたが、大人向けの製品としては初めてでした。
現在の「クロレッツ」の購買者層は男性が中心ですが、発売当初は、女性から人気に火が付きました。

ちなみに、現在の市場では板ガムより粒ガムの方が主流です。

―――「クロレッツ」という名前の由来は何ですか?
橋本

「クロレッツ」のネーミングは、クロレッツの「息さわやか」効果を支えている
「クロロフィル」という成分名に由来しています。

クロレッツの息さわやか効果は、「クロロフィル」に、
口臭の元に効果的な「レチン」という成分を組み合わせたキャドバリー独自の成分
「アクチゾル」配合によるものです。
さわやかなミント息が長く続くので、人と会う前のエチケットに最適です。

―――発売から20年以上経過していますが、当時と今ではどのような変化がありますか?
橋本

時代に合わせ、何度かリニューアルしていますが、
一つ目の大きな変化はシュガーレスになったことです。
1994年にシュガーレス板ガムを、1995年にシュガーレス粒ガムを発売し、現在では全てのラインナップがシュガーレスになっています。

また、もうひとつの大きな変化は、「クロレッツ」から「クロレッツXP」へのリニューアルですね。

 
2002年に全面リニューアルで登場した「クロレッツXP」
2002年に全面リニューアルで登場した
「クロレッツXP」
―――そういえば、「XP」というのはどういった意味なのですか?
現在発売されている「クロレッツXP」のパッケージ
現在発売されている「クロレッツXP」のパッケージ
 
橋本

「XP」というのはエクストラパフォーマンスの略です。
2002年に、「クロレッツ」から「クロレッツXP」へとリニューアルし、従来のキャッチコピー「息スッキリ」に「おいしさ長持ち」が加わり、「息スッキリ、おいしさ長持ち」へと進化しました。

―――どうやっておいしさを長持ちさせているのですか?
橋本
ガムベースやフレーバー量、甘味料の最適化を徹底的に研究したXP製法と、
噛むたびに徐々においしさを放出させる、
粒型のマイクロカプセルの配合により、味の長持ちを実現させました。

このおいしさを長持ちさせる技術は、
現在、クロレッツだけでなくキャドバリーグループのほぼ全てのガムに使用されています。

この「XP製法」を取り入れてから「クロレッツXP」はさらに早いスピードで成長を続け、
今やミントガム市場を牽引するブランドになっています。
2008年には味長持ちカプセルを2.5倍、ミントフレーバーを1.2倍に増量し、さらにパワーアップしました。
これからもさらに「クロレッツ」ブランドを拡げていき、
それと共に ガム市場を活性化させていきたいと思っています。





vol.101 キャドバリー・ジャパン(3)
 

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sharakatonntonさん  30代女性  2010/01/26 12:44:59
ICE は大好きで全種類オフィスでも置いてありますしもちろんバッグには必ず入れてあります バッグにはICE LIGHT です 常時かむのはLightに限ります 駅の売店でICEが並んでいないと残念です また並べてあるポジションもチェックしています これからも良い製品開発してください  応援します 

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