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vol.101:キャドバリー・ジャパン(2)〜日本人はミントが好き?! 2009.04.08
オピバイヤー「リカルデント スマートタイム」
―――「クロレッツアイス」はミントのガムでミントの液体を包んだ非常にクールな味ですが、
     なぜこの味になったのですか?
「リカルデント スマートタイム シトラス&ベリー」実はこの商品の方が、「クロレッツアイス」よりも先。
<日本におけるミントガム市場の推移グラフ>
(キャドバリー・ジャパン調べ)
 
橋本

たしかにクールな味ですよね。
ミントのガムでミントの液体を包むリキッドガムを出したのはキャドバリーグループの中では「クロレッツアイス」が初めてで、他の国の開発者からは「辛い」と言われたりもしました。

味の選定に当たっては、日本の気候、風土など様々なことを考慮しましたが、中でも大きいのはやはり「ミントガムが好き」という日本人の味の嗜好性です。

ガム全体の市場は年々縮小傾向にあるのですが、ミントガム(シュガーレス粒ガム)の市場規模は年々伸びています。

―――日本人はそんなにミントが好きなんですか。
橋本

はい。
海外では甘いガムの人気が高く、ミントガムでもフルーツミントなど甘みのあるものが多いです。
すっきりクールなミントを好むのは日本独自の嗜好性ですね。

また、日本ではミントガムは“おいしさ”以外の要素を求めて食べられる場合も多いです。
―――"おいしさ"以外の要素というと?
橋本

人と会う前に、ガムを噛んでブレスケアをした経験はありませんか?
息をキレイにして身だしなみを整えるため、
口や気分をすっきりさせるためといった目的のためにガムを噛んだりしますよね。
日本では移動中や仕事中に、ガムを噛む人が多いです。

こうしたエチケットやリフレッシュにガムを食べるという習慣も考慮して、
おいしさと共に、クールなミントの刺激で息や気分をリフレッシュできる「クロレッツアイス」を開発しました。

―――なるほど。ガムの部分も液体の部分もミントフレーバーというのは日本ならではの味ということですね。
橋本

そうですね。
海外では、液体部分とガム部分のフレーバーが違い、1度に2種類の味が楽しめるリキッドガムが人気です。
もちろん、ミントを使用したものもありますが、それらの多くは、ミントとフルーツを組み合わせたものが多いですね。

キャドバリー・ジャパンでは「クロレッツアイス」の他に、「リカルデント」というブランドから、ベリー風味のリキッドをシトラス風味のガムで包み込んだ「リカルデント スマートタイム」という製品も発売しています。

 
キャドバリージャパンで発売しているフルーツ味のリキッドガム「リカルデント スマートタイム シトラス&ベリー」
キャドバリージャパンで発売している
フルーツ味のリキッドガム
「リカルデント スマートタイム シトラス&ベリー」
―――海外にはユニークな味のガムがたくさんありますが
    「クロレッツアイス」ではそういうユニークな味は出さないのですか?
橋本
フレーバーに関しては、日本の気候、風土、習慣等や日本人の味の嗜好性、
消費者ニーズに合わせて開発されているので難しいですが、
「クロレッツアイス」のような、技術で皆さんにオドロキを与える製品は出していきたいですね。





vol.101 キャドバリー・ジャパン(3)
 

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sharakatonntonさん  30代女性  2010/01/26 12:44:59
ICE は大好きで全種類オフィスでも置いてありますしもちろんバッグには必ず入れてあります バッグにはICE LIGHT です 常時かむのはLightに限ります 駅の売店でICEが並んでいないと残念です また並べてあるポジションもチェックしています これからも良い製品開発してください  応援します 

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