今年2月から実施した「PLAY!」キャンペーンを皮切りに、2002年から2004年にかけて放映して大人気だったTVCM、ファンタ学園の『先生シリーズ』を復活させました。
「DJ先生」や「ドラゴン先生」といった個性豊かなおもしろ名物先生が登場するシリーズのことで、このTVCMは、2002年から3年連続で社団法人全日本シーエム放送連盟のCMフェスティバルで金賞をとるなど、話題になりました。今年復活した新・ファンタ学園「先生シリーズ」では「エビさん先生」「透明先生」といった先生が登場して更にパワーアップしています。今回の放送開始に際しては、当時を知るファンの方々から「待ってました!」という声を多くいただきましたね。
また、2月〜6月末まで実施した、「ファンタ学園 先生マスコット」のプレゼントキャンペーンでは、「ファンタ オレンジ」「ファンタ グレープ」のパッケージラベルに一工夫し、飲み終わった後にのぞくとその場でプレゼントの当たり外れがわかる透明の丸い窓「マジックウィンドウ」を採用。飲んでいる最中も後も両方ワクワクできるしかけにしました。 これはおかげさまで非常に反響が大きく、私たちの予想を超えるご応募をいただきました。
50周年企画として、歴代の人気フレーバーを期間限定発売しています。 1月に第1弾としてグレープフルーツ、4月には第2弾のパイナップルを発売しました。 どちらもティーンだけでなく、昔からのファンタファンの方にも、楽しんでいただける、さわやかな味のファンタです。
50周年なのでこういったこともやっていますが、もちろんそれだけではありません。「ファンタ ふるふるシェイカー」を発売したように、新しいことにもどんどん取り組んでいます。
そのひとつは、1.5Lのボトルデザインの変更です。 500 mlボトルには、つかみやすく、かつ、"炭酸のはじける泡"をイメージしたユニークなデザインが特徴の「バブルボトル」を2006年から採用しているのですが、今年は、機能性とファンタらしいデザイン性の両方を持った新パッケージ、「ファンタ 手にピタ!ボトル」を1.5Lボトルに採用しました。
一般的な1.5Lボトルは、大容量のためつかみにくい、 つかんでも滑りやすいという難点があったのですが、 胴の部分を"くびれ"形状にし、つかんでもへこまないようボトルの強度を上げたことで、 お子さんの小さな手でもつかみやすくすることができました。 そして、 "くびれ"部分の表面に凹凸をつけたことで 調理中のお母さんの濡れた手でも滑りにくくすることができました。 その名の通り手にピタ!とフィットするボトルです。 また、こうした機能性だけでなく、 「手にピタ!ボトル」は「ファンタ」らしいポップで楽しいデザインでも売り場でのインパクトがあると好評です。
また、7月14日にはファンタ初の"カロリーゼロ"、「ファンタ ゼロ レモン」を発売しました。 「ファンタ」のはじけるおいしさはそのままに、 カロリーやシュガーをゼロにおさえたレモンフレーバーが特長の、ちょっと大人の「ファンタ」です。
カロリーや糖分を気にする方々にも気軽に「ファンタ」の楽しさを味わって欲しいということで、初めての試みです。昔はよく飲んでたけど、最近はあんまり飲まなくなっちゃったなーという方にも、ぜひ飲んでいただきたいですね。
次の50年に向けて、「ファンタ」はこれからも、もっと面白くて楽しい体験を皆さんにお届けしていきます!
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