「オレンジ」「グレープ」は、ファンタが1958年に日本に登場して以来、ずっと変わらずみなさんに愛され続けている2大人気フレーバーであることから、今年の記念すべき50周年の商品にふさわしいと考えました。 今後他の味を出すかどうかは検討中ですが、できればさらに広げていきたいですね。
やはり「驚いた!」「面白い!」「おいしい!」といううれしい声をたくさん頂いていますね。 また、飲んでいただく際に振る回数の目安として、缶には「10回くらい」と表示しているのですが、 「ちょっと固めの方がゼリーの食感が楽しめて好き」「たくさん振ってやわらかくなったものがいい!」など、 みなさんそれぞれの好みがあり、自分にとってちょうどいい振り方で楽しまれているようです。
中高生などティーンの方々をコアターゲットに設定して製品開発したのですが、実際に発売してみると、大学生や社会人といった20代以上の方々や、お子様をお持ちの親御さんなど、幅広い世代の方たちから大きな反響をいただいています。
「ファンタ ふるふるシェイカー」は、よーく冷やした状態でこそおいしい商品なので、 できれば買ってすぐの、よく冷えた状態で飲んで欲しいですね。 190mlとサイズも手ごろなので一気に飲めますし、 缶なのでペットボトルよりも冷たい感覚が楽しめます。夏の暑い日差しの下で飲むと最高だと思いますよ。 ドリンクというよりもおやつを食べるような感覚で。 美味しさだけでなく、缶を振るという楽しい「体験」もぜひ一緒に味わってもらいたいです。
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