「モノづくりのエコアイディア」は、商品企画から製造、販売、サービスまでの 「モノづくりプロセス」の中で排出されるCO2を減らそうというエコアイディアです。
「モノづくりのエコアイディア」では、「選ぶ工夫、作る工夫、運ぶ工夫、使う工夫、リサイクルの工夫」という、5つの工夫を掲げ、各工程でのCO2削減に取り組んでいます。 中でも最優先で進めているのは「作る工夫」で、CO2の排出が特に多い生産過程で、省エネ設備の導入や半導体の製造技術の革新によるCO2の削減を進めています。
また、「運ぶ工夫」では、トラック輸送を鉄道輸送に切り替えるモーダルシフトや、工場、出荷拠点の集約を進めるなどして、CO2削減に取り組んでいます。
「ひろげるエコアイディア」は、環境に優しい生活スタイルを広めていくエコアイディアのこと。 植樹などのボランティアや市民活動、エコスクールなど、エコを人々に広めるために様々な活動を行っています。
松下グループの従業員とその家族を中心に、環境家計簿やエコバッグ、環境ボランティアなどの活動を積極的に進める活動のことです。 活動10年を迎えた2007年7月には、世界に展開する第一歩として、 日本と中国の松下グループ従業員13万人が参加して、大々的なCO2削減キャンペーンを実施しました。このキャンペーンでは主電源オフやノーマイカーデーなどの取り組みを行い、一週間でおよそ180トンのCO2を削減しました。
「一台の家電で、一本の植樹を」キャンペーンは、対象期間に対象商品一台の売上ごとに一本、木を植樹するというキャンペーンです。 中国北部の砂漠化が進む地域に2008年9月からおよそ3年をかけて約25万本の木を植え、「グリーンサンタの森」を作る予定です。 植樹して緑を増やすという取り組みは2002年から行っており、2002年から2006年にかけては、全国156万人の人々の協力を得て、全国の老人施設や幼稚園などに4818本の桜の木を植えました。 また、昨年も家電一台につき一本植樹を行うキャンペーンを行い、2007年5月4日〜2007年7月31日及び、2007年10月1日〜2007年12月31日の間に売り上げた対象家電製品の数、およそ50万本分の植樹が、今現在もベトナムで行われています。
「エコキブン」は、松下グループの会員サイト「CLUB Panasonic」が運営するエコに関するコミュニティです。 エコ川柳やブログ投稿などのコンテンツを通して、エコについて考えていくことができるサイトです。 クリック募金なども行われているので、サイトに参加するだけでエコに貢献することができます。また、みんなで大豆の種まきをしたプチ農業体験「1000人の種まきレポート」や、オリジナルのエコバッグの開発などの楽しい企画も行われています。 あなたも「エコキブン」に参加して、エコについて考え、考えを発信して、「エコ」をひろげてみませんか? CLUB Panasonic エコキブン
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