「ビューティ・トワレ」、そして、エコな家電づくりについて、お話を聞いてまいりました! ▼今回お話をお聞きしたのはこちらの方です 松下電器産業株式会社 ナショナルアプラインスマーケティング本部 コミュニケーショングループ 広報チーム 主事 秦慶治さん
ありがとうございます。 省エネというのは、10%、20%削減しただけでも「スゴイ」と言われるものなのですが、ビューティ・トワレは、「使うときだけ瞬間ON、使わないときずっとOFF」という新しい仕組みを取り入れ、一気に、電気代73%、年間あたり4900円(※家族四人で試算した場合)という大幅な削減を実現しました。 2012年から新しい省エネ基準が施行されるのですが、「ビューティ・トワレ」は、現時点で既に、新省エネ基準の厳しい目標値を160%以上も達成しています。
トイレの中に設置されたセンサーが、人が入ってきたのを感知し、その瞬間からおよそ6秒で便座をあたためます。便座に腰掛ける頃にはあたたまっている感じですね。
はい。 電源を入れたり消したりといった、手間な作業があると、いくら省エネに優れているといわれてもなかなか続けられませんよね。せっかく優れた機能がついていても、使われなかったら意味がありません。全て自動でやる方が無理なく続けられ、結果的に省エネ性も高くなると考えました。 また、便座だけでなくシャワーの温水についても、使うときだけ瞬間的にお湯を沸かす「瞬間湯沸し方式」を取り入れているので、お湯を保温する電気代もかかりません。
意外に思うかもしれませんが、便座は一日中電気をつけているものなので、実は家電の中でも6番目に電気代が高いのです。 そのため、主婦の方など、昼間は電源を切っているという方も多くいらっしゃいます。しかし、それでは温水便座をつけている意味があまりないですよね。 快適さを損なわずにエネルギーと電気代をカットして節約、省エネするというのが「ビューティ・トワレ」の狙いです。
瞬間温め機能の他にも、便器に汚れが付着するのを抑える「アクアコート」や、シャワー用ノズルの除菌クリーニングといった、お掃除が楽になるクリーンアイディアや便ふたの自動開閉、トイレの三大臭(硫化水素・メチルメルカプタン・アンモニア)をおよそ88%吸着・分解する脱臭機能など、様々な快適機能を搭載しています。 快適で環境にも優しい、進化した便座、それが「ビューティ・トワレ」なのです。
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