はい。 私たちは練り製品メーカーというイメージが強いのですが、お惣菜などもかなり力を入れています。 中華惣菜、和惣菜など全国で展開している商品を数えると、全部で500品くらいになります。
皆様がよく目にされるのは、ロングセラー商品の「胡麻とうふ」「うなぎや」あたりでしょうか。 「うなぎや」のように、もともと外食で接する機会の多かった料理を家庭のメニューとして定着させたものや、「餃子」のように、ご家庭での調理時間を短縮し寄り簡便に召し上がれるように商品化したものがあります。 あと、おせちにも力を入れています。お正月前の短い期間限定での販売ではありますが、毎年様々な商品を発売してお正月を盛り上げています。かまぼこ・伊達巻といった定番の品はもちろん、オードブルや佃煮など、単品商品では、煮しめ以外はほとんど全てのおせち料理を作っていると思います。(もちろん、お重詰め商品には煮しめも入っています)それぞれのバリエーションも豊富で、かまぼこだけでも30種類を超える品目を発売しています。
川崎景太さんには、他にも様々な協力をしていただいており、「祝いの花とおせち」をテーマに、おせちの華やかな盛り付けを考案していただき、WEBサイトで紹介しています。 椿の葉を重ねて箸置きにする箸置き「ツバキ」や、竹を切ってその中に料理を盛りつける「竹のお重」など。少しの手間と工夫でできることなのですが、ぐんと華やかになるんですよね。 実際の作り方は、紀文が店頭で配布している小冊子や、お正月特設サイトでご紹介しています。 また、冊子やサイトではこの他にも、おせちの正しい作り方、盛り付け方を紹介したり、おせちの由来について解説したりしています。大切なお正月文化を伝え、盛り上げていこうということで様々な働きかけを行っています。サイトのほうではテーマソングがDLできたりもしますよ。
また、毎年行っている「我が家のお重詰めキャンペーン」、今年も行います。お正月に食べたお重の写真を撮影して送っていただき、入賞すると塗り物のお重や漆器が、そして応募していただいた方全員にクオカードがプレゼントされます。ぜひご応募ください。(「我が家のお重詰めキャンペーン」ページへ>>)
はい。 地域によって風習が違ったり、家族構成や世代によって内容が違ったりと、すごく面白いですよ。 例えばお子さんのいる家庭ではボリュームのある料理が増えますし、逆にお年を召したご夫婦ですと、オーソドックスなお重が多いです。 毎年大体300〜500名と、多くの方にご参加いただいているのですが、中には毎年連続で送ってきてくださる方もいて、年を追って見ると、おせちの様子から家族の変遷がぼんやりとわかったりもします。去年までなかった小さなお箸とお膳が添えられていて「あぁ!子供が生まれたんだな!」とか。
オピ研「紀文」BBS