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vol.80: サントリー(5) 〜ボジョレー・ヌーヴォー、解禁!2007.11.14
徹底比較「ビール」
徹底比較「発泡酒」
話題の商品「AWA`S]
今年(2007年)の「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日は11月15日。
まだかなまだかな?と楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか?!

でも、一方では「ボジョレー・ヌーヴォー」って、ナニ?という方や、
「毎年名前は聞くけど、飲んだ事はない」という方も多いはず。

ボジョレー・ヌーヴォーとは?美味しく飲む方法とは?
解禁に向けて、ボジョレー・ヌーヴォーの魅力をあらためてお伝えします♪
ボジョレー・ヌーヴォーって何?

ボジョレー・ヌーヴォーとは、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接するワインの産地、ボジョレー地区で生産される、赤ワインの新酒のこと。収穫を祝って農民の間で飲み交わされていたのが始まりと言われています。

「解禁日」が設けられており、毎年11月の第三木曜日に全世界で一斉に発売されます。
0時、日付が変わった瞬間に解禁となるため、イベントを兼ねて0時ちょうどから販売する店舗も多くあります。

 
ボジョレー地区は、緑豊かな丘陵地帯
ボジョレー地区は、緑豊かな丘陵地帯
ボジョレー・ヌーヴォーの特徴
ブドウの収穫の模様
ブドウの収穫の模様
  その年にとれたブドウを使うため、ブドウを急速に発酵させる特殊な醸造法が使われています。また、熟成期間が短いため苦味が少なく、フルーティでさわやかな、普通のワインとは違う独特の味わいがあります。一般的に、赤ワインは14〜18℃くらいで保存するのがよいと言われていますが、ボジョレー・ヌーヴォーは少し冷やした方が美味しく飲めます。

また、ボジョレー・ヌーヴォーには二種類のランクがあり、ボジョレー地区の中でも北部38の村でつくられたものは「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」と呼ばれ、より上品な味わいが楽しめます。

 

ボジョレー・ヌーヴォーと楽しむ旬の食材

軽やかな味わいのボジョレー・ヌーヴォーは、チーズやソーセージといった定番のおつまみはもちろん、中華や鶏料理など、様々な料理に合います。
ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は、折りしも秋の味覚まっさかりの時期ですが、ボジョレー・ヌーヴォーは秋刀魚や松茸、栗や鍋料理といった秋の味覚との相性もばっちりです。

サントリーのサイトでは、ボジョレー・ヌーヴォーとともに旬の食材を楽しもうということで、「ノベンバーフェスト」と題したキャンペーンを行っています。サイトでは、有名シェフたちが考案したボジョレー・ヌーヴォーに合う旬の料理レシピが公開されており、旬の食材×旬のレシピで、11月の食卓がますます楽しくなります。

>>サントリー ワインスクエア「ノベンバーフェスト」

 
レストラン カンテサンス 岸田周三シェフの手による「緑に囲まれたサーモン」
レストラン カンテサンス 岸田周三シェフの手による
「緑に囲まれたサーモン」
サントリーのボジョレー・ヌーヴォー
ボジョレーの帝王・ジョルジュ デュブッフ氏
ボジョレーの帝王・ジョルジュ デュブッフ氏
 
今年のサントリーのボジョレー・ヌーヴォーは、醸造家「ジョルジュ デュブッフ」氏の手によるもの。

ジョルジュ デュブッフ氏は、「ボジョレーの帝王」と呼ばれる名醸造家で、‘‘素朴な地酒’’でしかなかったボジョレー地区の赤ワインを、世界の名酒の地位にまで磨き上げた立役者です。「一口飲むだけで心がおどりだすような楽しいワイン」を理想とする彼の手によるヌーヴォーは、美しくも華やかな香りにあふれた味。フランスの三ツ星レストランのシェフ、ポール ボキューズ氏が最も気に入っているヌーヴォーとしても知られています。
2007年のラインナップは
赤い果実や花を思わせる心地よい香りをもった、軽やかできめ細かい味わい「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」
フルーティさの中にも一層深みが楽しめるワンランク上のヌーヴォー「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー」
ジョルジュ デュブッフ氏が信頼を寄せる5つのドメーヌ(自家畑所有の造り手)のワインからつくりあげるボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス」
の三種類。

毎年個性的なラベルで有名なジョルジュ デュブッフ社のボジョレー・ヌーヴォーですが、今年は赤と青の花がモチーフの鮮やかなラベル。ラベルに負けない華やかで楽しい味わいが楽しめます。
 
(左)「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」(右)「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー」
(左)「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」
(右)「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー」
「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス」
「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス」
 
また、ボジョレー・ヌーヴォーと合わせ、「ジョルジュ デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー」が発売されるほか、イタリアの新酒「ボッラ ノヴェッロ」、国産の「サントリー登美の丘ワイナリー 新酒」も発売されています。

一年に一度のワインのお祭り・ボジョレー・ヌーヴォー解禁。普段はワインを飲まないという方も、これをきっかけにワインに親しんでみてはいかがでしょうか。


サントリー|サントリー ワインスクエア



vol.81 紀文(1)
 

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ヒロシマさん  30代男性  2007/10/26 13:16:28
これ全くの想像ですが、カクテルタイプのアルコール飲料が出回る以前に市場に缶酎ハイというジャンルが存在していたからではないでしょうか。酎ハイは焼酎の炭酸水割りですが、メーカーがいろんなバリエーションの酎ハイを開発していった結果、カクテルタイプの製品化も「あり」と判断して現在のようにさまざまな種類のフレーバーが売り出されるようになった、しかし元が酎ハイなのでなかなか炭酸から離れることはなかった、というのが私の想像です。
あともう一つ考えられるのは製法上の問題です。カルピスソーダは昔からあったのにカルピスウォーターがなかなか商品化されなかったのは炭酸と違って真水では材料がよく混ざってくれないという技術的な問題がなかなか解決できなかったからだと読んだ記憶があります。

ふみふみさん  30代女性  2007/10/23 11:12:27
私はカクテルが好きでよく飲むのですが、炭酸があまり好きではありません。ところが、市販の缶に入っているタイプのカクテルはほとんどが発泡性ですよね?炭酸が苦手な人は沢山いるとおもうのですが…多種多様な商品が出回る中、その大半が発泡性なのはどうしてですか?

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