オピ研とは、みなさんからいただいた商品・企業への声を
オピネットがみなさんに代わって直接企業に届けちゃおう!
というコーナーです。
オピネットへどしどしご意見お待ちしています!
vol.80: サントリー(2) 〜「ザ・プレミアム・モルツ」をおいしく 2007.10.24
徹底比較「ビール」
徹底比較「発泡酒」
話題の商品「AWA`S]
―――2005年にモンドセレクションビール部門最高金賞を受賞して、
    お客様からの反響はいかがでしたか?
モンドセレクションでの受賞の様子
モンドセレクションでの受賞の様子
 
松尾

まず、非常に多くのお客様が試してくださいました。世界の舞台で評価されたビールって、どんな味なのだろう?と。お墨付きというか安心感を感じていただけたのだと思います。
ちょうどプレミアムビールがお客様の注目を集め始めたころだったこともあり、その後押しを受け、また同時に市場を牽引した感じもあります。

松尾

そして、お客様以上に流通の方々からの反響がすごかったですね。
売れるだろうなという予測はしていたのですが、それをはるかに上回る大きな反響があって、大変申し訳ないことに、あっという間に品切れをし、多くの方に迷惑をおかけしてしまいました。

もともと「モルツスーパープレミアム」の時代から流通の方々の評価は高かったんですよ。こういう賞をいただいたことで一気に火がついたという感じですね。
「おいしいから多くの人に飲んでもらおう」と、皆さん張り切って売り出してくださったようです。

―――「ザ・プレミアム・モルツ」を家庭で美味しく楽しむコツはありますか?
松尾

ポイントは注ぎ方ですね。正しく注げば、ビールサーバーから注いだ生ビールと変わりのなく美味しくお飲みいただけますよ。
同じ料理でも盛り付けで味の感じ方が変わるように、ビールも注ぎ方一つで味が全く変わってきます。

 
―――どのように注げばよいのですか?
松尾

まず、グラスをよーく洗って自然乾燥させ、冷蔵庫で冷やしてください。
そして、グラスを立て、ビールを勢いよく注いでください。最初に泡を立てることで、泡がビールのふた代わりになります。
泡が落ち着いてきたら、キメ細かい泡の下をくぐらせるようにして、ゆっくりと液体を注いでください。泡と液体が3:7になるくらいのバランスがおすすめです。

 
グラスに注いだ「ザ・プレミアム・モルツ」缶のデザインのモチーフにもなっている
グラスに注いだ「ザ・プレミアム・モルツ」
缶のデザインのモチーフにもなっている
「ザ・プレミアム・モルツ講座」の様子
「ザ・プレミアム・モルツ講座」の様子
 
松尾

この注ぎ方をすることで、下は液体のビール、上は泡になり、サーバで注いだ生ビールのようにおいしくお飲みいただけます。

各地のビール工場では工場見学を受け付けており、ザ・プレミアム・モルツをご試飲いただける他、こだわりや、おいしい注ぎ方を学べる講座を開催しております。
是非一度見学にお越しください。

―――「ザ・プレミアム・モルツ」に合うオススメのおつまみは何ですか?
松尾

和食でも洋食でも、オールマイティにありとあらゆる料理に合うのですが、おすしはオススメです。
というのも、ホップの香りも強く、味がしっかりしていながら後を引かないからです。
トロを食べて次にイカ、と、別のネタに行く前にひと口「ザ・プレミアム・モルツ」を飲んでいただくことで、ふんわりとしたホップの香りで口の中がリフレッシュし、気持ちよく次のネタが食べられます。

 
―――最後に、今後の展開について教えてもらえますか?
松尾

今の「ザ・プレミアム・モルツ」は、お客様方の中で「ちょっと特別なときに飲む」「贅沢をしたい気分のときに飲む」という位置づけである場合が多いと思います。
でも、私達としては、もっと日常的に、何もない日にも飲んで欲しいと思ってるんですよ。
特別なときに飲むというだけでなく、「飲むことによって特別な時間を演出できる」そんなビールを目指しています。また、そうなれるだけの商品だと思っています。

発泡酒など、エコノミーなビール飲料が発展する一方で、プレミアムなビール、上質なビールを求めるお客様も増えてきています。そういったお客様の期待に応えられればなと思っています。


また、「今後」ではないのですが、今年、限定品としてザ・プレミアム・モルツの「黒」を出しました。
お客様の要望もありましたが、何よりもボクが飲みたくて開発にリクエストしたんですけどね(笑)
ボクは黒ビールがすきなのですが、日本の黒ビールの中にはあまり好みのものが無くて、もっと美味しい黒ビールが飲みたいなぁなんて思っていた。
それで、「ちょっと試しに作ってみてよ」とお願いしたんです。

 
数量限定発売「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」
数量限定発売「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」


普通、黒ビールというと重たく、ごつごつして飲みにくい位イメージがあると思うのですが、この黒はとろみがあって味が口の中で広がります。そして何よりも香りがいい。女性にもオススメです。黒のイメージが少し変わると思いますよ。この商品も通常の「ザ・プレミアム・モルツ」同様、原料に製法に、しっかりとこだわりぬきました。


サントリー



vol.80 サントリー(3)

オピ研「サントリー」BBS

●「オピ研」感想や、サントリー製品、ビール・洋酒に関することなど、何でも気軽にお書きください●

 ※この掲示板は受付を終了しました。
※不適切な発言は管理者側の判断により削除する場合があります。
ヒロシマさん  30代男性  2007/10/26 13:16:28
これ全くの想像ですが、カクテルタイプのアルコール飲料が出回る以前に市場に缶酎ハイというジャンルが存在していたからではないでしょうか。酎ハイは焼酎の炭酸水割りですが、メーカーがいろんなバリエーションの酎ハイを開発していった結果、カクテルタイプの製品化も「あり」と判断して現在のようにさまざまな種類のフレーバーが売り出されるようになった、しかし元が酎ハイなのでなかなか炭酸から離れることはなかった、というのが私の想像です。
あともう一つ考えられるのは製法上の問題です。カルピスソーダは昔からあったのにカルピスウォーターがなかなか商品化されなかったのは炭酸と違って真水では材料がよく混ざってくれないという技術的な問題がなかなか解決できなかったからだと読んだ記憶があります。

ふみふみさん  30代女性  2007/10/23 11:12:27
私はカクテルが好きでよく飲むのですが、炭酸があまり好きではありません。ところが、市販の缶に入っているタイプのカクテルはほとんどが発泡性ですよね?炭酸が苦手な人は沢山いるとおもうのですが…多種多様な商品が出回る中、その大半が発泡性なのはどうしてですか?

ホームへ | 企業インタビュー | イラストエッセイ| アンケート

このウエブサイトは(株)マーケティング・コミュニケーションズにより運営されています。
Copyright(c)2003-2016 Marketing Communications, Ltd. all rights reserved