1人でも多くの方に野菜の価値を伝えていくことが、私たちの使命だと考えています。
野菜の大切さや、カゴメの提唱する野菜の色についての価値を広めるために、CMを流したりイベントを開いたりといった啓蒙活動を行っています。 近年は、美容やファッションと健康が密接な関係を持つようになってきていますので、デパートとタイアップしたイベントなども行っています。 このイベントでは、野菜の健康効果だけでなく、華やかさや楽しさといった面もアピールし、「美味しく楽しく、体の外も中もキレイに」ということをお伝えしています。
食育にも力を入れています。各地の幼稚園に食育教材やトマトの苗をプレゼントしたり、「カゴメ劇場」に全国のご家族を招待したりしています。
「カゴメ劇場」とは、お子様の健やかな成長を願ってカゴメが主催している、ぬいぐるみミュージカルです。 毎年夏休みに全国の都市を回り、たくさんのご家族を無料でご招待しています。
「食」をテーマにしたオリジナルストーリーと世界の名作童話の二部構成になっており、今年の演目は第一部が「やさいのいろのひみつ」、第二部が「ジャックとまめのき」です。 全国19会場を回り、39公演行います 「カゴメ劇場」は、1972年から続いており、今年で35年目を迎えます。 お子さんと保護者の方の楽しい触れ合いの中で、「食」について考え、「野菜の大切さ」について知ってもらうことができる、大切なイベントです。
はい。野菜は、健康という側面だけで語られがちなのですが、カゴメとしては、もっと、野菜の持つおいしさ・楽しさといった情緒的なものを伝えて生きたいと考え、アピールしています。「野菜の色」の考え方なんかも、そのひとつですね。 「健康のためにしかたなく」野菜を摂るよりも、「美味しい!楽しい!」と思いながら、気持ちよく野菜を摂ってもらったほうが、ココロにも体にも良いですから。
野菜ジュースが「牛乳」のような「国民健康飲料」になってほしいと考えています。
牛乳を一度も飲んだことがない人って、今、ほとんどいないですよね。給食にも出るし、家庭でもごくごく普通に飲まれています。カルシウムなど栄養が豊富だという認識も浸透し、健康に良い飲み物として根付いています。 野菜ジュースも、そんな生活に根ざした、国民の健康を支える飲み物になって欲しいと思います。 最近では、給食に野菜ジュースが出る学校もあります。こうしたことがもっと広がるような活動を心がけていかなければならないと思います。
オピ研「カゴメ」BBS