あなたの街のロッテリア、最近変わったと思いませんか? 2006年4月に「新生ロッテリア」を掲げ、店舗デザインやロゴをガラリとイメージチェンジしたロッテリアさん。 ど直球のおいしさを目指した「ストレートバーガー」をはじめ、 オピモニでも取り上げた「400バーガー」などの新メニューや、 「ロッテリアカフェタイム」といった新しい取り組みを次々発表している、 今最も元気なファーストフードチェーンです。
よりお客様に愛されるように、ということで、コンセプトから改めて見直しました。 「ストレートバーガーロッテリア」をショップスローガンに、ロゴ、メニューに至るまで店舗デザインなど、ほぼ全てをガラリとイメージチェンジしました。
また、新生ロッテリアを象徴するコンセプトバーガーとして、「ストレートバーガー」という新メニューを発売しました。
一つ一つの素材にこだわり、バランスの良いおいしさを追求した正統派のハンバーガーです。バンズで手作り感のあるビーフパティにレタス、トマト、オニオンをサンドし、サウザンソース、ケチャップ、マヨネーズで味付けしました。 「ストレートバーガーロッテリア」というスローガンの通り、"ハンバーガー屋さんらしいハンバーガー"、王道を目指して作りました。 ロッテリアがこれからもハンバーガーチェーンとして続けていくため、新しく生まれ変わるこの時期に改めてハンバーガーというものを見直しておこう。という原点回帰の意味も含んでいます。
やはりハンバーガーは「バンズ、パティ、野菜、ソース」のバランスが何よりも大切であると考え、野菜をたっぷり使い、バランスよく仕上げました。 奇をてらったことは一切せず、オーソドックスに仕上げています。直球勝負のハンバーガーです。
カロリーや健康を気にされている方にもファーストフードメニューを楽しんでいただけるように、ということで開発しました。 とても大きな反響がありましたね。特に女性の方からは好評でした。 あくまで「ハンバーガー屋」という枠組みの中でやっているので、極端に健康志向に走ったりということはしませんが、カロリーを気にされる方のための選択肢もちゃんと作っておこう、ということで。
でも、実はハンバーガーって、もともとさほどカロリーの高いものではないんですよね。確かにポテトをたくさん食べると、セットでの総カロリーは高くなってしまうのですが、サイドメニューをポテトではなくコールスローサラダにして、ドリンクをウーロン茶などにすれば、大体400〜500kcalで収まりますよ。
2007年3月から、本格的なスイーツをスタートしました。 おやつタイム…午後2時以降、シナモンスティックやショコラクレームといった、5種類を販売しています。
ロッテリアという名前は、もともと「ロッテ」の「カフェテリア」、「ロッテの原材料を活かしたカフェ」という意味だったんです。 新生ロッテリアを掲げるに当たり、「ロッテの原材料を活かしたカフェ」という、元々のコンセプトを見直し、"カフェ"らしいオリジナルデザートの開発に取り組みました。
ちょっと甘いものが食べたくなったときに、気軽に立ち寄れる存在になれればいいなと考えています。 メニューもそんなコンセプトに合わせ、高級感がありながら親しみやすいようなものに仕上げました。ロッテリアカフェタイムをスタートしてから、若い学生の方や女性のお客様が増えましたね。
あと、この本格スイーツのメニューやコンセプトは、パティシエの嶋原 博さん、そしてネットで募集した大学生の皆さんと共に考えたものなんですよ。
はい。「大学生口コミ.COM」という大学生限定のコミュニティサイト内に「マイロッテリアプロジェクト」というものを立ち上げまして、そちらにご参加いただいている大学生の方たちと一緒に商品を開発しました。
お客様の視点を取り入れた商品作り…実際のお客様に近い大学生の方たちにご協力いただくことで、よりお客様に喜ばれる商品作りができるのではないかと考えています。 あと、若い方たちのパワーを借りたいという思いもありますね。
今、第二弾・第三弾の展開も考えている最中です。
ボビー監督と一緒に開発したのは「ボビーバーガー」ですね。 メニュー開発は珍しいですが、マリーンズとのコラボレーションは以前からよくやっていまして、特にシリーズが盛り上がっている時には「優勝セール」などで応援しています。
吉本興業さんとは「牛タンシチューとあったかパン」(お笑いコンビ「レギュラー」との共同開発)や「ホワイトカレーとあったかパン」(お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」との共同開発)を作らせていただきました。 また、商品開発の他にも、ロッテリア心斎橋店の新装開店オープンイベントをご一緒にやらせていただきました。お笑いコンビの「笑い飯」さんとスタッフ約100名が吉本芸人の仮装で町を練り歩くというビッグイベントで、一緒に心斎橋を盛り上げました。
お客様にぶつかっていく、というのではないですが、チャレンジ精神を持って様々なことに挑戦しています。 お客様の視点で商品を作り、お客様と共にロッテリアを盛り上げていきたい。それが、新生ロッテリアの目指すものです。
オピ研「ロッテリア」BBS