昭和48年に、高島屋さんの腕利きバイヤーの目にとまり「名品市」への出品を打診されました。 この「名品市」への出品がお客様に大変好評で、他の小売店さんでも 取り扱いたいとのご要望をいただくようになり、ご家庭でもご利用いただけるようになっていきました。 ただ、カルピス40本につきバター1個という生産ペースに合わせなくてはいけなかったため、 当時は限られた小売店さんにしかお届けすることができなかったのです。 現在は、製造方法を工夫し生産量も増やしているため、 以前より皆様にお買い求めやすくなっているとは思いますが、 有名なシェフが好んで使っているという口コミと相まって、 "幻のバター"という評判を頂いております。 |