みんな知ってるおなじみのあの商品、はたまた今話題のあの商品、
オピネットで話題になった商品などなど、注目の企業にオピネットが突撃インタビュー!
>>オピ研 バックナンバー

vol.36:チロルチョコ(4) 2005.1.13

チロルチョコ以外の商品について教えてください。

ごえんがあるよ(上)、プリンチョコ(右中)、びっ栗パーティーちょこハバネロ(右下)、米ばぁ〜(左)
ごえんがあるよ(上)、プリンチョコ(右中)、
びっ栗パーティーちょこハバネロ(右下)、米ばぁ〜(左)
はい、『ごえんがあるよ』『プリンチョコ』『黒豆きなこ』『米バァ〜』などがあります。この『ごえんがあるよ』は今でも1つ5円です。
パッケージの裏に占いがついているんですよ。
また、新商品としてクリスマス限定の『びっ栗パーティチョコハバネロ』というチョコレートも発売しました。
これは4つのチョコレートの中に1つだけハバネロ入りの辛いチョコレートが入っているというものです。
こうした面白い商品もチロルから発売されています。

『ごえんがあるよ』は小さい頃食べました…懐かしいです。 実は「チロルチョコ株式会社」から発売されていたんですね。
また社名まで「チロルチョコ株式会社」ということに驚きです。

2004年に創業100周年を記念して新しいことをしていこうと、
「松尾製菓株式会社」から企画・販売部門を分社化して「チロルチョコ株式会社」を作りました。
名前を色々考えたのですが、「チロルチョコしかないだろう」ということで社名もチロルチョコにしました。
どんなことをしていくかもこれから決めて行くのですが、福岡の「松尾製菓株式会社」の工場でチロルチョコを作りながら、
新しい東京の「チロルチョコ株式会社」で色々な情報を受け取ったり、発信したいと思っています。
今年の夏はロックンロールに"チ"を足して『ROCK'N  チROLLコンテスト』というバンドのコンテストを開催したりもしました。
これから色々なことをしていきたいと思っています。

オピバイヤーに寄せられたコメントを見てもわかるように、 『チロルチョコ』を食べているのは子供だけではありませんね。

はい、子供から大人まで皆さんに食べていただけるようターゲットは絞っていません。私も子供の頃食べていましたが、今も食べていますし、同年代の友人に配っても喜ばれます。また大人の女性はもちろん、男性にも食べていただいています。

こんなメールをいただいたことがあります。
「小さい頃に(チロルチョコが)大好きで少ないおこづかいの中から毎日1つずつ買って食べていました。
大人になり、久しぶりにコンビニで目が止まり懐かしい気持ちになって購入したところ、それ以来またはまってしまっています!子供が生まれたらチロル好きを引き継いで行きたいなーと思ってます…。」
とても嬉しいですよね。親から子へ。子から孫へ。そんな商品でありたいとも思います。

読んでいる方に伝えたいことはありますか?

私はチロルチョコを「世界一小さくて夢のある四角形」だと思っています。
小さなチョコレートですが、厳選した材料を使ったり、パッケージにもこだわっています。
この形で何ができるか、何を伝えていけるかを考えていこうと思っています。
>>オピ研 バックナンバー
ホームへ | 企業インタビュー | イラストエッセイ| アンケート
このウエブサイトは(株)マーケティング・コミュニケーションズにより運営されています。
Copyright(c)2003-2016 Marketing Communications, Ltd. all rights reserved