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vol.26:H.I.S.(2) 2004.8.12

「海外旅行はどこへ行ったらいいのかわからないので、おすすめを聞きたい」という質問や、
「自分の家族構成に合う旅行をしたいけれど、どういう所に行ったらいいかわからない」など
“旅行はしたいけれど、よくわからない”という質問も多く寄せられています。

【宮本】H.I.S.の旅行の受付では専門制を採っていて一人のお客様が予約からご出発するまで一人のスタッフが担当いたします。
他社さんではカウンターに行くたびに、担当者が変わるようですが、私たちの場合は担当が替わらないのでカウンセリングが充実しているんですよ。ですから弊社にお問い合わせいただければみなさんそれぞれに合った おすすめ旅行をお答えできます。

H.I.S.に行ったら旅に関する相談にのっていただけるんですね。では質問を例にして具体的に相談にのっていただけますか。

・小さな子供を連れての旅行はなかなか勇気のいるもの。グズグズ言うと周りの目もありとても大変。
 そんな子供連れも安心して旅行できるようなプランってありますか? (30代女性)
・8月中旬〜下旬に格安で行ける外国はどこですか?(20代女性)

【宮本】この2つに対するオススメはハワイですね。
他社さんでは16万円くらい費用がかかるのですが、H.I.S.ではお盆の時期に99,000円で提供しています。

【佐藤】今年はハワイへH.I.S.専用機を飛ばしているので特に安いです。 
このお二方のご予定がこの時期に合うかどうかわからないのですが、8月13日と15日出発のプランがありますよ。(取材をしたのは7月でした)
8月13日、15日出発のファミリープラン
キャンペーンは終了しています。
ファミリー号チラシ
画像をクリックすると大きな画像が見られます。
【宮本】私達H.I.S.のファンの方は30代で小さなお子様がいらっしゃる方が多いんです。その方々に楽しんでいただこうと今年は羽田からハワイまで“H.I.S.ファミリー号”というチャーター機を飛ばしています。
このプランでは必ず看護師がチャーター機に同乗しているので何か あったときには相談できますし、現地にはキッズプログラムというベビーシッターを用意しているので、お父さんお母さんにも自由にくつろいでいただけるようにしています。

そして、このファミリー号の良いところは「周りに気を使わないですむ」ということです。質問にもありますが、赤ちゃんであれば夜泣きをしたりしますよね。私にも双子の子供がいるのでわかるのですが、そんな時に周りが(子供連れでない)一般のお客様だとどうしても気を使ってしまいます。
でもファミリー号であれば、周りも「お互い様」ということで理解し合えるのではないかと思います。こうした意味でもファミリー号はオススメです。

ハワイは病院の設備もしっかりしているので何かあっても十分対応できて安心な行き先の一つです。 

opi-netのサイト掲載は8月なのですが、そのときでも夏休みの旅行予約は取れるのでしょうか。

【宮本】プランにもよりますが取れますよ。H.I.S.の海外旅行は3日前までに予約すれば大丈夫です。まずはお問い合わせください。 

なるほど。さて、次の質問をお願いします。 この質問も多く寄せられました。

・HISの方(話を聞く方)のお気に入りの場所や国は? (20代男性)                             同様の質問:4

モルディブ
モルディブ
【宮本】私はダイビングをするので「ビーチ好き」なんですよ。いろんなところに行ってきました。グアム、サイパン、パラオ、セブ、それからニューカレドニア、フィジー、タヒチ…。
沖縄など国内も行きましたね。
その中で私が一番おすすめするのはモルディブです。あの海の綺麗さは、まるで水槽の中を泳いでいるようですよ。

ステキですね!佐藤さんはいかがですか?

エルミタージュ美術館
エルミタージュ美術館
【佐藤】私のお気に入りはモスクワです。私はロシア語を勉強するためにサンクト・ペテルブルグに長い間いたので。

ロシアの魅力は、考え方、風習、文化などが日本とはまったく違うということですね。また古くからある建築物がそのまま保存されていて、今も歴史的な建物を目にすることができます。サンクト・ペテルブルグにエカテリーナ2世が収蔵した美術品を基礎とするエルミタージュ美術館があるのですがここは何日通っても見たりないくらいすばらしいです。
ぜひゆっくり行ける方にお勧めしたいなと思います。 

ロシアですか…話を聞いていると興味が湧いてきますね。澤井さんはいかがですか?

プラハ
プラハ
【澤井】私はシティ派なので(笑)街が好きで数々のヨーロッパやアジアの街を歩いてきました。もし「どこでもいいから好きなところへ行っていいよ」と言われたら、チェコのプラハに行きます。

ここは中世の街がそのまま残っていてまるでおとぎの国にそのままタイムスリップしたような感じになるんです。古い町並みが、子供のころに読んだ『マッチ売りの少女』などを彷彿とさせて、歩いていたらマッチ売りの少女が出てきても違和感がないような印象を受けるんです。
日本なら古い建物は重要文化財や国宝になって身近で見られなくなってしまうのですが、プラハでは自分が歩いている道路脇の建物が15世紀のものだったりします。法律で建替えなどが禁止されていて、街の景観を何百年と守っているんですよ。

「マッチ売りの少女がいそうな町」っていいですね〜
みなさんのお話それぞれに説得力があってどこも行きたくなりました。 

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