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vol.20:日本緑茶センター(1)2004.05.11

あなたの家のキッチンにもあるかも?
今日は『クレイジーソルト』やハーブティの『ポンパドール』の輸入をしている日本緑茶センター株式会社にやってきました。
お話を伺ったのは代表取締役 北島さん(写真左)と
総務部 システム情報課 係長の瀬田(写真右)さんです。

北島代表取締役瀬田係長

こんにちは。本日はオピバイヤーでも話題になっている『クレイジーソルト』についてお聞きしたいと思います。
『クレイジーソルト』とはどんな商品でしょうか?


クリスマスカラー
【北島】どうも、こんにちは。『クレイジーソルト』とは岩塩と7種類のハーブを配合した調味料です。一振りするとどんな料理でもおいしくなるんですよ。1969年の創立当初から扱っている商品です。
元々はニュージャージー州に住むジェーンおばあさんが、毎年クリスマスのプレゼントとして、岩塩とハーブを混ぜて作っていたスパイスなんです。ある年、そのプレゼントを貰った人が「こんなにおいしいものはない!クリスマスの時にだけに作るなんてもったいない!」とジェーンおばあさんに商品化をすすめたのがきっかけでできた商品です。ですからこのパッケージの赤と緑はクリスマスカラーなんですよ。

そうだったんですか。

【北島】そうして始まった『クレイジーソルト』は会社のあったニュージャージーから川を隔てたNYに渡り、人気を呼びました。
NYって移民の溜まり場ですよね。色々な国から集まったNYの人が祖国の料理に『クレイジーソルト』を使ったらそれぞれおいしくなったんです。
洋食だけでなく、中華料理、エスニック料理にも。日本食だったら鶏のからあげ、天ぷら、焼き鳥…
話しているうちにつばがでてきました(笑)

(想像)…おいしいでしょうね。


ピラミッド型の岩塩。国際特許を取得しているので、誰にも真似できない。
【北島】全部おいしいですよ。このように『クレイジーソルト』は移民の集まり、NYからブレイクしました。 

さて、この『クレイジーソルト』がなぜおいしいかをお教えしましょう。『クレイジーソルト』の岩塩は塩の形状が空洞のピラミッド型です。この形状がとても重要で、この空洞の中にハーブやスパイスが混ざって分離しないんです。 また、減塩になるほか、口の中ですっと溶けるという効果があります。そもそも人間が感じる味は、五味、七味、八味といわれるように、辛味、苦味、甘味、酸味…と色々な種類があります。実はその中で塩味が一番最後まで舌に残るんですが、『クレイジーソルト』は空洞のピラミッド型の塩なので、口の中ですっと溶けるんです。

どうぞ、少し食べてみてください。

…あ、本当ですね。すっと溶けてしょっぱさが後残りしません。
ハーブの香りがただよっておいしいです。でもそんな大事なヒミツを公開してしまっても平気なんですか?

【北島】はい。国際特許を取っているので大丈夫です。
今では『クレイジーソルト』の他に『クレイジーペッパー』、『クレイジーレモン・ペッパー』『クレイジーライム・ペッパー』、『ラベンダーソルト』という仲間も加わっています。

クレイジーソルトクレイジーペッパークレイジーレモンペッパークレイジーライムペッパー
クレイジーソルト・クレイジーペッパー・クレイジーレモンペッパー・クレイジーライムペッパー

アメリカのジェーンおばあさんの発明が世界各国に広がっているんですね。次回は日本に輸入してからのお話をお届けします

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