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ありますね。
こちらは医師の方向けに取られた統計です。
1976年、漢方に保険が適用されるようになってきた頃には
漢方薬を処方する医師は19%でしたが
去年の10月のデータでは72%の医師の方が
漢方薬を使っているということになっています。
医師が漢方薬を使用する理由としては
「西洋薬だけでは限界がある」、
「科学的データが報告されてきた」などがあります。
漢方薬に関する科学的データが蓄積されてきて
論文にもなっています。
また「患者から強い要望がでるようになった」という理由もあります。
ツムラでは医師や一般の方、マスコミ向けに
漢方関連のセミナーを開いています。
そのセミナーやマスコミの影響で患者の方が興味をお持ちになって
診察でお医者さんに「漢方を処方してください」と
おっしゃるのではないかと思います。
また、医師から西洋薬を処方されていても
自分の症状が中々改善されないと
患者さんも漢方薬を試してみようかなと思われるようです。
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