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松茸の味お吸いもの 4袋入 |
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| | はい。
永谷園という会社は『お茶づけ』で始まりましたよね。 当時社長が高速充填機、商品を包装できるような機械や設備を揃えたんです。 そこでせっかく揃えた設備をもっと使えるような商品はないかと考えました。
お茶づけは「ドライ(乾燥)・グロサリー」と呼ばれる商品です。 同じようなものがないかな?と考えたのが 「ふりかけ」や「松茸の味お吸い物」だったんですよ。
こうして永谷園は当初"ドライ"の商品で展開していきました。 次第に色々な分野の商品をやりたいという考えに変わっていき、
"ウェット"の商品を扱うことにしました。 それが1977年の『すし太郎』です。 この『すし太郎』が非常に好調で"ウェット"の商品も
どんどんやっていこうということになりました。 | |
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すし太郎 2人前 |
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| | たまたま当時新聞に子どもの好きな食べ物のランキングが載っていたんです。
当然ハンバーグやカレーが1位かと思ったんですが お寿司が1位でびっくりしたんです。 お寿司には生寿司もあればちらし寿司もありますが、
ちらし寿司って外食店舗で食べるのではなく 家でみんなで食べることが多いですよね。 うちの商品の主たるコンセプトは お子様からお年を召した方まで食べられる
「ファミリーユース」ということなんです。 そうしたことと、"お寿司"が永谷園のイメージに合うだろうということで "お寿司"に決めたんです。
こうして『すし太郎』から始まったたウェットの商品は、 その後『中華』も展開するようになりました。 ちょうど当時、麻婆豆腐など中華のおかずが食卓に浸透してきた頃です。
そんな時、うちには“ブラブラ社員”という制度がありました。 1年間会社に来なくてもよくて、 日本だけではなく海外でもおいしそうなものがあったら食べに行ったり、
買ってきたり、要は自由に食べ歩けるんです。 当然お金は会社が持ちます。 | |
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| | 1978年から79年にかけて1人任命されて終わってしまったんですけれども。
彼が1年間ずっといろんなものを食べに行って出来たのが『麻婆春雨』です。 この商品がきっかけになって本格的に中華に参入するようになりました。
ちなみに『麻婆春雨』というメニューは(本場の)中華料理には無いらしいんです。 実際に市民権を得たのは永谷園のこの商品が始めてじゃないかと思います。
今でも開発の担当者は話題の食べ物があればすぐに食べに行きます。 また、お客さまが商品を買うスーパーやデパートは 一番勉強ができるところであり、アイデアがあるところですのでよく出かけます。
開発の人間はほとんど机にいないんですよ。 | |
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おとなのふりかけ 本かつお | |
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| | どちらも高級感のあるふりかけに仕上げたんですが、
『おとなのふりかけ』は特に"海苔"にこだわっているんです。 普通の焼き海苔ではなくて生海苔を使っています。
逆に『さまさまシリーズ』は"素材"重視なんです。 素材の味を生かしたふりかけを作りたいということで開発しました。 ですから磯の香り、生海苔の風味を味わいたい方は『おとなのふりかけ』
鮭やカツオといった素材を味わいたい方は『さまさまシリーズ』がおすすめです。 | |
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煮込みラーメン しょうゆ味 |
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| | 『煮込みラーメン』は非常に売れ行きがいい商品です。
実は平成5年にこの『煮込みラーメン』を発売していたんです。 当時もけっこう売れていたんですが、一年中発売していたら 暑い時期には売れなくて
お店での取り扱いが縮小してしまったんです。 1人前を発売したり、アルミ鍋付きを発売したりしたんですが 結局、終売にしました。
ですが、寒い時期になるとお客様から お問い合わせをよくいただくので やり方、売り方によってはまだいける商品なのではないかと判断して
今年、4年ぶりに秋冬限定で発売することにしました。 今回はよりのびにくい麺を採用するなど、 より改良を加えた自信ある商品です! ぜひ召し上がってくださいね! | |
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