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vol.10:パナソニックセンター(1)〜2003.12.16

最新デジカメを実際触れる!任天堂の新しいゲームが楽しめる!地上デジタル放送について詳しくなれる!
最新家電のすごさがわかる!イイ酸素が吸える(カフェで)!  ・・・など
無料で楽しめるところに行ってきました。東京は有明にある 『パナソニックセンター』です。
(ちなみにちょっとお金を出せば恐竜の骨格とも写真がとれます。)
 
まずは、パナソニックセンター全体について副館長の浜崎さんにお話を聞きました。

こんにちは。立派な建物ですね〜。

今日こちらに来られたのは初めてですか?

はい、そうです。ゆみぞうさんのオピ日記を見てすごくおもしろそうだなーと思っていたのと、以前国際展示場(ナチュラルEXPOの回)に来た時に目立つ大きな建物だなあと気になっていたんです。
それで今回こちらにやってきました。

浜崎さん
浜崎さん
こちらは昨年の9月にオープンしまして、今までに40万人強の方に来ていただいているんですよ。

そもそも、何でこの建物を建てたんですか。

国際展示場側から見るとこんな感じ
国際展示場側から見るとこんな感じ
ここは松下グループの21世紀の企業ビジョンを具現化することでご覧いただいたり、実際に体験していただきたいと思ってオープンしました。
2つテーマがあるのですが、これらは21世紀社会のトレンドでもあります。1つは"いつでもどこでも誰とでも"の「ユビキタスネットワーク社会の実現」でもう1つは「地球環境との共存」です。これが当社のグループの2つの大きなミッションです。
また、こちら東京という場所から全世界に向けて色々な情報を発信するという思いもあります。 こうした背景があるのでこちらにある展示物は、2つのテーマに沿ったものを展示しています。

ただ商品を集めるのではなく、コンセプトを重視して商品を集めているんですね。

もちろん会議室にはプラズマテレビ
もちろん会議室にはプラズマテレビ
そうですね。ここは、単に商品を見て触ってというショウルームではなく、「こういう情報を発信していきたい」という商品を中心に、実際に皆様にさまざまな体験をし、参加していただく場として考えています。
また普通でしたら発売日にならないと商品は店頭に並ばないのですが、パナソニックセンターでは発表したばかりの商品を展示しています。ですから、発売前の新製品を一足早くご体験いただけるんですよ。

と、いうことはけっこう頻繁に展示が変わるんでしょうか。1回だけではなく何回来ても楽しめそうですね。

地上波デジタル放送コーナー
地上波デジタル放送コーナ
そうですね。商品の発売時期やサイクルによって展示品を交換していますね。他にも話題や季節に合わせてテーマ性を持った展示をしています。
オピ日記のゆみぞうさんがいらした時は夏の季節商品として『酸素エアチャージャー』を展示していたんです。ちなみに今は12月1日から放送が始まった地上デジタル放送』です。
  
その時々に応じて話題を作りながら発信してお客さまの声を聞かせていただきたいなと思っています。
それをもの作りの現場や、色々な商品にフィードバックしたり、サービスの質を上げて行ったりすることもこのパナソニックセンターの目的であります。

建物、フロアについて教えてください。

パナソニックデジタルネットワークミュージアム林原自然科学博物館 ダイノソアファクトリー
パナソニックセンターは4フロアあるんです。1、2階は「ホームパーソナル館」と言いまして、一般のお客さまを中心フロアです。3階はここオフィス階で(お話を聞いた会議室などがある)、4階は一般公開していないのですが「パブリックビジネス館」というのがあります。こちらはユビキタスなどこれからの未来型の商品を展示しながらソリューション事業をご提案するビジネス向けのフロアになっています。真中に恐竜がいますが、こちらは『パナソニックデジタルネットワークミュージアム 林原自然科学博物館 ダイノソアファクトリー』です。こちらは、岡山にある林原さんという企業とコラボレーションしたミュージアムです。
入り口でお渡しするPDA(携帯情報端末)にご自分の好きな情報を取り込んでいただきます。ユビキタスを体験しながら学んでいただく新しいスタイルの博物館です。大人500円、こども300円で有料なんですけど。後ほどご案内しますね。(来週ご紹介します)
他には、このタワーの隣に有明スタジオを併設しています。こちらは吉本興業さんとのコラボレーションで運営していまして、番組制作をしたり、ハイビジョンのデジタル放送機器を使ったりできるスタジオがあります。ドラマやバラエティ番組もここで撮影しているんですよ。

ここでは一般的なパナソニック、ナショナルブランドの商品をご覧いただくだけではなくてこの場を使いながら色んな技術や企業さんとのコラボレーションをしていきたいと考えています。

松下電器さんだけではなくて、松下さんの技術や商品から応用できる色んなことまで見られるんですね。
来場した方にはどんな体験をして帰ってもらいたいですか。

ここに来ていただいたら実際色々と体験していただきたいですね。
フロアには「アテンダント」がお待ちしておりますので一緒に会話をしながら、楽しく思いを深めていただければと思います。

あとはこちらで最新、もしくは未来を感じていただいたりまた、それに伴って暮らし方や生活スタイルがどのように変わっていくのかなということを感じられる情報のアンテナの役割も果たせたらいいなとも思います。

今回はパナソニックセンターの成り立ちについて伺いました。
次回からは実際にフロアを案内していただきます。

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