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vol.06: ナチュラルEXPO 自然の恵みフェア(3)
〜展示会に行ってみよう〜 2003.10.28

自然食レストランで昼ご飯を食べる


にぎわうレストラン
盛りだくさんの『ナチュラルEXPO』を見終わったので会場にあった“自然食レストラン”でご飯を食べることにしました。
レジのおばちゃんに聞いたところ材料はすべてオーガニック食品だそうです。

シチューバーグ 温野菜添え
Menu
〜お食事 全品\900 グリーンサラダ付き〜
シチューバーグ 温野菜添え
ビーフシチュー 温野菜添え
カニピラフ 甘酢あんかけ
豆腐ステーキ 茄子入りミートソース
木の子とマンナンのクリームパスタ
ベジタブルカレー
ビーフカレー 温野菜と木の子のクリーム添え
ハンバーグカレー 揚げ玉子添え

〜ドリンク〜
コーヒー(Hot) \300
紅茶(Hot/Ice) \300
ジュース各種(りんご、トマト、オレンジ) \300
ビール \500

醤油もオーガニック
一番上に書いてあるのだからオススメなんだろうという理由で
「シチューバーグ  温野菜添え」を注文しました。
味は特においしいわけでもまずいわけでもなく普通でした。
舌では気づきませんが体は健康に良くて喜んでいるのではないかと思います。
お腹もいっぱいになったところで同時開催の『自然の恵みフェア』に移動することにしました。

自然の恵みフェア 2003

この『自然の恵みフェア』はオーガニック(有機)製品の展示会です。“Bio Fach”という名前で1990年から本拠地ドイツ・ニュルンベルグで行われていますが、ドイツの他にも、アメリカ・ワシントンDC、ブラジル・リオデジャネイロなどでも開催されています。
国際的にオーガニックへの関心が高まる近年、オーガニック・ナチュラル製品の市場がアメリカ・ヨーロッパに次いで世界3位である日本でもオーガニック製品の展示会を開催しようと3年前からこの『自然の恵みフェア』が開催されるようになりました。
ニュルンベルクグローバルフェアーズが主催、NPO法人 IFORMジャパン(国際有機農業運動連盟)が特別協力をしています。

オーガニック(有機)…化学肥料や合成農薬などを使わず、堆肥など有機のものを使った商品。
栽培時だけでなく、加工や流通も対象となる。
この『自然の恵みフェア』に出展されている展示品は全て
有機JAS認証製品、日本が同等性を認めている国の認証団体が認証した製品、一定基準をクリアしたナチュラル製品になっています。日本の有機移行段階の農産物や有機加工食品はIFOAMジャパンが審査しています。

こうした厳しい基準を持った展示会は日本では類を見ないそうです。(同時開催の『ナチュラルEXPO』も『自然の恵みフェア』を参考に基準を作り始めたとのことです)
そんなしっかりしたコンセプトを持つ『自然の恵みフェア』を
を歩き回ってみます。
今年は15ヶ国126社出展とかなり見ごたえがあります。
食品、飲料、酒、化粧品などの企業のほか、恵泉女学園大学など学校や雑誌の編集部など幅広い出展がありました。
外国からの出展者・お客さんも多く、かなりインターナショナルな雰囲気です。パンフレットにも英訳がついています。
そうかと思えば日本酒も売っていて(写真左上)日本を感じたりもしました。

厳しい基準のために展示品は限られたものになるかと思いきやかなり個性豊かな品揃えでした。
次回は数ある出展会社の中から面白い2社のお話をお届けします。

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