2003年11月、 何かと旅行が多い秋の行楽シーズンや 年末年始の冬休みを目前に 皆さんの「旅行」に関する意識をお聞きしました。
男女共に最も多かったのは「気分転換をする」でおよそ7割の人が答えています。 男女で大きく違った目的は「おいしいものを食べる」「買い物をする」でした。 “食べ物”や“買い物”を目玉にした旅行は女性の反応が良さそうです。 「その他」には「お墓参りを兼ねて」「思い出を作る」などの回答がありました。
男女共に「費用」「行き先」「宿」が上位3つになっています。 男女間で差が見られたのは「食べ物」でした。 Q1で63.0%の女性が「おいしいものを食べる」という目的を挙げました。 こちらでも「食べ物」が重視されています。 その他に女性が重視していたのは「一緒に行く人」でした。 女性はメンバーにこだわりがあるようです。 「その他」の回答は「赤ちゃん連れでも大丈夫かどうか」「温泉」などでした。
「価格が安い」「温泉がある」「旬の味覚、名産物が味わえる」が上位3つの回答で、半数以上が回答しています。 Q3で旅行を計画するときに重視するもので最も多かったのが「費用」でした。 旅行に行くときに大事なのは「価格」であるようです。 男女の傾向の違いを見てみます。 一人当たりの魅力を感じた数は男性4.7個、女性5.8個でした。 女性のほうが興味の範囲が広いのかもしれません。 そんな女性が男性よりも比率が高かった回答は 「買い物が楽しめる」「食事やお土産のクーポン券がついている」という食べ物・買い物系のほか、 「マッサージ・エステが体験できる」 「もの作りを体験できる」「交通機関のパスがついている」でした。 男性の方が回答が割合が高かったものは 「自然と親しむ」「珍しい動植物を見る」「田舎の暮らしを味わう」でした。 男性は自然系旅行に興味があるようです。 「その他」には「時間にゆとりがある」「自分の家の近くまで送り迎えがある」などの回答がありました。
みなさんの素敵な体験談が寄せられました。 一部をご紹介します。
みなさん旅行に対する思い入れは様々です。 ぜひこのアンケート結果を 次の旅行の参考にしてみてくださいね。