実施期間 : 2007年5月18日〜5月23日
 総回答数 : 2959件
 
【現在利用しているカメラ】 〔複数回答〕


・8割以上の人が、「デジタルコンパクトカメラ」「カメラ付き携帯電話」 
 を利用しているカメラとしてあげている。
・「デジタル一眼レフカメラ」の利用者は8%とあまり高くないが、「デジ
 タルでない一眼レフカメラ」に並ぶくらいになっている。
・「使い捨てカメラ」も、身近で便利なカメラ付き携帯電話の登場で
 12%と少ない。

⇒撮影はフィルムからデジタルが主となり、より、身近で、便利に撮り 
 やすくなっている。

【写真撮影機会の増減(5年前に比べて)】 〔単数回答〕
・「撮影機会は増えた」人が42%と多くなっていた。
・「減った」人は、25%と少なかった。

⇒失敗を気にせず、簡単・手軽に撮れるデジタルカメラの普及により、
 撮影機会が増えている。


【写真撮影のスタイル】  〔単数回答〕



・「写真を見るのが楽しい・好き」という人が7割と多くなっており、
 撮影のデジタル化により、写真を身近なものにすることとなっている。
・一方、「撮影機器(カメラ、レンズ等)にこだわり」をもっている人は
 多くはないが、「ベストショット・アングルを狙って撮影する」「うまく撮影する
 ことにこだわりを持つ」と、撮影にこだわりを持っている人が半数を超えて
 いる。
・ デジタルならば「失敗したものは消せばいいので失敗を気にせず撮る」と
 いう人も多いが、そういう人でも、場合によっては、「じっくり撮る」「多く
 撮ってその中からいいものを選ぶ」ということもあり、使い分けている。

⇒このように、デジタル撮影になって、撮影興味は高まり、また、
 撮影スタイルもニーズや場面にあったものに多様化してきている。

【写真プリント方法】  〔複数回答〕
・「家でプリント」している人が48%と多くなっていた。
・次いで、「店に持って行き注文している」人が27%となっていた。

⇒フィルムカメラの時は、大半の人が店にプリントを出していたが、デ
 ジタルになって、「家プリント」「お店プリント」「インターネット注文」
 「写真は撮るがプリントしない」とプリント方法やプリントサービスの
 利用行動が多様化してきている

【撮影した写真の保管・活用方法】  〔複数回答〕

・撮影した写真の活用方法は、従来どおり、「プリントしてアルバムに保
 管しておく」ことが36%と多いが、「メールに添付する」「ブログ・HPに
 使う」「データアルバムにして保管」といった新たな使い方も出てきてい
 る。
⇒但し、これらは「デジタルならではの画像の使い方」であり、「デジタル
 ならではのプリント(サイズを変えてプリント、加工・装飾プリント‥)」ま
 では、それらの出来る家庭用プリンターや、写真店でのプリントサービ
 スはあるが、まだあまり活用されていない。

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