コンビニエンスストアの利用状況や購入する商品に関してお聞きしました。

 
 実施期間 :2006年7月28日〜8月3日
 総回答数 :4337件
 
 1.ライフスタイル分析
 

38項目の質問をもとに主成分分析及びクラスター分析を行い6つのライフスタイルグループに分類した。

※画像をクリックすると拡大します。
→主成分分析及びクラスター分析の詳しい内容についてはお問合せ下さい。
 
 2.コンビニエンスストアの利用頻度を教えてください。(n=4336)
1週間の半分以上(4日以上)コンビニに立ち寄る人は、全体で約2割程度。
→クラスターグループ別のクロス集計はお問合せ下さい。
 3.自宅から最寄りのコンビニエンスストアまでの距離を教えてください。(n=4336)
自宅の徒歩5分以内にコンビニがある人は、全体で半数の5割程度。
徒歩15分以内に幅を広げると約8割にものぼる。
→クラスターグループ別のクロス集計はお問合せ下さい。
 

 4.勤務先・通学先から最寄りのコンビニエンスストアまでの距離を教えてください(n=4336)

勤務先・通学先の徒歩5分以内にコンビニがある人は、全体で半数の5割程度。
→クラスターグループ別のクロス集計はお問合せ下さい。
 
 5.コンビニエンスストアを利用する理由を教えてください。(n=4336)
半数以上を占めた上位の項目は、「生活圏内にあり〜」「深夜・早朝でも〜」となっている。 “近く“にあって“いつでも”お店が開いているというコンビニの利便性の代名詞的な項目である。

「公共料金の支払いや宅急便〜」といった ポピュラーなサービスが続く。 商品に関していえば、約3人に1人が「コンビニ独自のお弁当・お惣菜を購入出来る」ことを利用する理由として挙げる結果となった。

→クラスターグループ別のクロス集計はお問合せ下さい。
 
 6.次の商品をコンビニで購入する頻度を教えてください。(n=4336)

最も購入頻度の高い商品は、「お茶系飲料」で日常的に購入される割合が約2割。
日配食品では「おにぎり」、お菓子では「飴・ガム」の購入頻度がそれぞれ高かった。

→クラスターグループ別のクロス集計はお問合せ下さい。
 
7.1年前と比較してコンビニで購入する頻度は変わりましたか?(n=4336)
「お茶系飲料」は約2割弱の人に購入頻度の増加傾向が見られた。
一方「お弁当」の 購入頻度が減少したと回答した人は約2割以上で、
最も減少傾向が見られた。
→クラスターグループ別のクロス集計はお問合せ下さい。
 
8.購入頻度が減った理由として最も近いものを1つ教えてください。
他業態への顧客流出を示す回答「スーパーマーケットやディスカウントストアなど〜」の回答割合は、
大きな商品カテゴリーで捕らえると、インスタント食品、お菓子において4割を超えた。
飲料では、「お茶系飲料」、「ミネラルウォーター」に関しても、同様に4割を超え 顧客流出傾向の高さを示した。
→クラスターグループ別のクロス集計はお問合せ下さい。
9.減少傾向と顧客流出傾向から見る商品カテゴリーの特性
購入頻度の増減を縦軸に顧客流出傾向を横軸にとり、各商品カテゴリーの
購入状況を整理した。

→詳しい分析内容についてはお問合せ下さい。
10.ライフスタイル別グループの分析
因子を軸とした各ライフスタイルグループの特性分布
ライフスタイル別グループによる回答傾向の分析
グループの特徴付けをするライススタイル構成因子を軸に各グループの
位置関係を示した特性分布図とライフスタイル別の回答傾向の分析を用いて、
コンビニエンスストアの利用状況と商品購入傾向を整理した。
→詳しい分析内容についてはお問合せ下さい。
 
 
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