今年の夏休みの旅行について、お聞きします。

 実施期間 : 2006年6月28日〜7月4日
 総回答数 : 4085件
 
   今年の夏休みに、旅行へ行く1番の目的は何ですか。  

回答者の6割以上の人が「癒し」を1番の目的としている。
次いで、「好奇心」、「グルメ」。
旅行は、日頃の疲れをとるために行くようである。

   

男女共に、ほぼ同じ割合で、旅行に「癒し」を求めていることがわかる。

男性のほうが「グルメ」、女性のほうが「好奇心」が若干高い割合である。

→「年代別データ」「職業別データ」「行き先別データ」など詳細のレポートはお問合せ下さい。
 
 今年の夏休みの旅行は誰と一緒に行きますか?

旅行の同行者は、「家族」が
最も多い。

次いで、「友人と一緒に」であった。
その他の内訳は 「ペット」などが
あげられた。

 

男女共に、「家族」で旅行に行くことが多い。

男女差が最も大きく出たのは「1人で」
であり、男性のほうが「1人で」旅行に
行くことが多い傾向にある。

 
→「年代別データ」「職業別データ」「行き先別データ」など詳細のレポートはお問合せ下さい。
 
 今年の夏休みに、最も行きたい(行く予定の)地域はどこですか?[日本国内限定]
 
最も人気が高かったのは
「北海道」で、26%であった。
次いで、「関東」、「沖縄」。
 
男女共に「北海道」の割合が最も高い。

男女差がみられた地方として、
男性は「北海道」、「東北」、「東海」が、女性は「関東」、「近畿」が若干多い傾向が見られる。
男性は自然を、女性は都会を選ぶ傾向がうかがえる。
 
→「年代別データ」「職業別データ」「行き先別データ」など詳細のレポートはお問合せ下さい。
 
 今年の夏休みに行く旅行は、どのような内容を重視して決められているのでしょうか。

 どのような内容が好まれるかを分析するために、今回は、コンジョイント分析という手法を用いた。
 コンジョイント分析とは、商品を構成する要素(期間、食事、費用など)が
 どれだけ消費者の購買行動に影響を与えるかを調べる方法である。

 そこで、「期間」「食事の有無」「費用」「宿泊施設」「行き先」の組み合わせが異なる
 13種類のパック旅行を提示した。

 「期間」「食事の有無」「費用」「宿泊施設」「行き先」の構成要素は以下の図の通りである。

水準1 水準2 水準3 水準4
属性 期間 1泊2日 2泊3日
食事 朝食のみ 朝夕食付き
費用 2万円 3万円 4万円

5万円

宿泊施設 旅館 ホテル ペンション コンドミニアム
行き先内容 テーマパーク 温泉地 自然(山・海・川) 各地名所(町並み・寺院など)
 
 今回の質問では、5つの要素を組み合わせたパック旅行に、「行きたい」「わからない」「行きたくない」の3段階で評価していただいた。(右図は組み合わせの一部。)
 
 その結果、最も影響を与えているのは、「費用」。また、「行き先内容」よりも「宿泊施設」を重視している。
 

費用では、安ければ安いほどよいという傾向がうかがえる。

宿泊施設は、「ホテル」以外は阻害要因となっている。

行き先は、「自然」「温泉地」といった人工的ではないところが好まれる。

期間は「2泊3日」、食事は「朝夕付き」に惹かれている傾向がある。

 
 今回のアンケートの結果、人気のあるパック旅行ランキングのトップ5は右のような順位になった。
 
 →「年代別データ」「男女別データ」など詳細のレポートはお問合せ下さい。
 

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