インターネットをしていると
様々なサイトで懸賞やキャンペーンを目にします。
みなさんはそんな懸賞・キャンペーンについてどう感じますか?
考えをお聞かせください。

※今回のアンケートはopiネット会員を対象としており、
一般消費者に比べ、「懸賞・キャンペーンに興味・関心を持っていると考えられる為、
読み取りには注意が必要です。

 
 
 実施期間 :2004年5月20日〜21日
 総回答数 :2289件
 
 Q1:インターネット上で懸賞・キャンペーンにどれくらいの頻度で応募しますか?(応募頻度)

「毎日応募する」が約1/4を占める。
“1週間の間に1回でも応募をする“を含めると全体の約3/4を占め、
かなりの高い頻度での応募がある。
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 Q2:応募の際に何を重視しますか?(重視項目)
約9割の応募者が「商品」を重視して応募している。
「会社の信用度」も約4割が重視している。
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 Q3:どのような媒体から懸賞・キャンペーンの情報を得ていますか?(情報入手方法)
ネット上での懸賞・キャンペーン応募に関する情報収集は、
予想される通りネット・メルマガが多い。
紙媒体では、一度ネットへの誘導が必要となり、
ほとんどの媒体が20%を下回る。

今後は、紙媒体からネットへの誘導が身近になり、
紙媒体からの情報収集は増加してくると推測される。
既に、カメラ付携帯電話から、バーコードを読み取り簡単にサイトへのアクセスができるようにもなっている。


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 Q4:インターネット以外でも懸賞・キャンペーンに応募したことがありますか?
    (他媒体での参加経験)

ネットによる懸賞・キャンペーン応募者のほとんどが、 従来の主流であるハガキでも応募経験がある。 (93.3%)
携帯を使ってのWEBも約1/4が経験済。

今回のアンケート対象者は、その他媒体での応募状況(=9割以上が経験有)から判断すると、元々懸賞・キャンペーンに関心がある傾向をもつ。

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−ネット懸賞・キャンペーン応募像−
 Q5:どんな価格帯の商品だったら応募したいですか?(商品価格帯)
量の多いアンケートでも「もれなく3,000円 」が約35%を占める。
96年4月の景品表示法改正により購入を条件としない
オープンタイプの懸賞・キャンペーンの景品上限額が1000万円となったが、
当選確率・情報開示等の条件を考慮すると「もれなく」「手軽」の方が応募率の点では高いかもしれない。
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 Q6:応募したい商品のジャンルは?(商品ジャンル)
「現金・金券」は
ほとんど(93.4%)が応募したいと回答。

「携帯電話・PHS」「貴金属・アクセサリ」「衣料・服飾」など個人の趣味に関わるジャンルは低い結果となっている。


自分のスタイル・趣味に合う、合わないが出やすい商品は応募を受け難い。
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 Q7:どのような応募資格(条件)だったら懸賞・キャンペーンに応募したいですか?
◆もれなく当選・先着の場合
「資料請求」「メルマガ登録」等個人情報を入力する必要がある条件の場合、「アンケートに答えたら(=手軽)」等の条件に比べ低い。
◆抽選の場合
抽選の場合は「ポイントがたまったら」と回答した方が、「もれなく当選・先着」の場合よりも、31.9%も低くなっている。せっかくポイントを貯めたのに「抽選」では、ネットの手軽さを感じられないかもしれない。
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 Q8:実際に応募してみて、実施している会社や商品について感じたことや行動したことについて、
    あてはまるものすべてを選択してください。
ネット懸賞・キャンペーンに応募することで、
商品・企業に対する消費行動等が起きている。

「無関心」と回答したのは、11.8%のみ。

「実施企業・商品に興味をもつ」「認知をする」が35%以上。
商品トライアル購入では28.4%となる。
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 Q9:応募する時に気になる事は何ですか?(情報保護に対する重視項目)
約7割がSSLを気にしている。
「何も気にならない」は7.4%と低く、
ほとんどの方がプライシー情報への対策を気にしている。

SSLとは・・・
SSLは簡単に言うと,データを暗号化してやり取りするやり方の決まりです。
SSLを使用すると,送信するデータが暗号化されるので, プライバシーに関わる情報を第三者に見られずにやり取りすることができます。
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 Q10:以上の質問をふまえた上で、応募する際にもっとも重視する事を下記よりお選びください。
     (応募の際に重視する項目)
Q2(複数回答)の同様、応募の際に重視する事は「商品」に変わりない。
「実施会社の信用度・事業内容・商品」は約3割が最も重視している。
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