モノのある生活個性豊かな4人のイラストレーターが
週替わりで『モノのある生活』を楽しく描くイラストエッセイ。 毎週金曜日更新です。
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2008.04.04 かっぱ橋道具街 【多田歩実】

かっぱ橋道具街【多田歩実】

食器・調理機器・厨房設備・ユニフォーム・食品サンプル・看板・和洋家具・包装用品・・・
ここには書ききれないほど、ありとあらゆる商品が販売されています。
その数170店舗以上!距離にして約800m!
お店を開く予定は無いのですが、とにかくおもしろそうなので散策してきました。

かっぱ橋道具街【多田歩実】

「業務用」って何でこんなに魅力的に見えるのでしょうか。
使い道無いのに、うっかり買ってしまいそうで危険です。

かっぱ橋道具街【多田歩実】

基本的には平日営業のお店が多く、土曜日は全体の90%、日曜祝日は30%程度が
営業しているそうです。遊びに行かれる際は、ご注意を。

かっぱ橋道具街【多田歩実】

「かっぱ橋」の名前の由来には、雨合羽説と河童説のふた通りあるそうですが、
商店街敵には河童しかありえないってくらいのかっぱ濃度でした。

博物館級に揃った道具の数々に、すっかり魅了されてしまいました。
飲食業に携わる方だけでなく、お料理やお菓子作りをされる方、
「業務用」という響きに弱い方、とにかく物がいっぱい並んでいる状況に興奮する方、

河童好きな方にもお薦め。徒歩圏内に有名な雷門もあります。東京観光に来た際はぜひ。



かっぱ橋道具街についての補足と参考リンク

かっぱ橋道具街は台東区西浅草〜松が谷地区にある問屋街で、食器具・包材・調理器具・食品サンプル・食材・調理衣装などを一括に扱っています。
専門店は150にも及び、調理、厨房備品に関するものなら,何でも揃うと言われています。
その顧客の多くは飲食店ですが日本特有の食品サンプルがガイド冊子で紹介されたり、外国では特注扱いになる少々特殊な調理道具も店頭で購入できる為、海外観光客も少なく有りません。


□■かっぱ橋道具街■□


執筆者紹介
多田歩実 多田歩実 誕生日2.23現住所神奈川県
ひとこと
イラストや漫画、必要となればデザインも手がけております。
最近の関心事はロハス。ただし気軽に取り組めるものに限ります。

昭和のくらしと文化■最新の著書■

『ビジュアルガイド 明治・大正・昭和のくらし3
 昭和のくらしと文化』

文章と絵を担当しました。
身近なくらしの様子から、お買い物の風景、
交通の移り変わり、戦中戦後の様子を
写真とイラストたっぷりで、わかりやすく解説!
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次回予告→【今井ヨージ】 4月11日(金)の更新です。お楽しみに!

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ひろりんさん  40代女性  2008/04/04 20:16:35
私の子供時代のサンプルってもっぱらロウ細工でした。
そして横には必ずと言っていいほど水飲み鳥が。。。

ゆーみんさん  40代女性  2008/04/04 19:40:54
昭和の暮らしって今とそんなに違うかったかな?と思います。

 
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