幼い頃、近所の駄菓子屋で「日清焼そばUFO」を買い、友達の家でお湯をもらって食べようとするも、湯切りに失敗して麺を流しにぶちまけてしまったというほろ苦いあの日から幾年か・・・。現在のUFOは、画期的な容器構造によって麺をこぼす心配なく湯切りができるようになっています。そのように着実に進化しているUFOですが、この度、なんと電子レンジで調理するUFO、「U.F.O.
NEXT GENERATION」が登場します。全国発売は9/3日からですが、中部・近畿では7月から先行発売されていたため、一足早くNEXT
GENERATIONを体験する事ができました。 「U.F.O.
NEXT GENERATION」の特徴としましては、電子レンジで調理するため、湯沸かしや湯切りが不要。また、水から麺を「炊き込む」ため、生麺のようなもちもちとした食感を実現。との事です。
作り方ですが、かやくとソースを取り出し、麺の横にかやくを入れます。次に水を入れるのですが、炊くと言うだけあって、正確に200mlの水を入れなければならないようです。ここで計量カップを使わなければならないのかと思いきや、なんと中皿を使って正確な計量ができるようになっています。文章ではややこしいので、図を用意しました↓
「日清焼そばU.F.O. NEXT GENERATION ミックス焼そば」は7/17に近畿・中部地方で先行発売されたレンジで作る新タイプのカップ焼そばです。
レンジで調理することで、従来のカップ焼きそばで必要な『湯沸し』や『湯切り』といった手間が無くなり、調理方法がより簡単になりました。また、水からめんを炊き込む為生めんのようなもちもちとした食感になります。